宮城・福島・能登の美味しいもので幸せ晩酌 そしてこの夏の能登旅行のこと
昨夜の晩酌風景。

三陸産のカツオのたたき
福島県産のヤナギガレイの塩焼き
石川県七尾市・スギヨの『ずわい蟹風 大人のカニカマ かに酢付き』
宮城県産のブロッコリーと熊本県産のミニトマト
西友のお惣菜のひじきと根菜の白和え
近所のヨークベニマルで「能登応援」のシールが貼られた石川県七尾市の(株)スギヨさんのカニカマを見つけて即買い。
スギヨさんの商品では、これまで揚げかまぼこの『加賀揚』がスーパーマーケットに並んでいることが多く食べる機会が多かったが、今回は『大人のカニカマ』という商品。しかも、かに酢付き。
お気に入りの大堀相馬焼の角皿に乗せ、かに酢をつけていただいたところ、これがまた美味しかった。
カニカマとして美味しいのはもちろんなのだが、驚いたのは、その食感。
箸で摘むとはらりとほぐれるその身は、ほぼカニである。
これは凄いね、と夫婦で驚いた。
カツオのたたきも、冷凍もののお買い得品ながら、美味しく肉厚で食べ応え十分。
こうした美味しい魚をいただくたびに、最近の冷凍技術は凄いなぁと思う。旬の魚で季節を感じられるのは幸せだが、旬を少々過ぎた魚でも美味しいままいただけるというのは、またありがたい。
焼き魚は、福島県産のヤナギガレイ。
こちらは、週末にまるごととれたての状態のものを買ってきた。
買ってきたのは、2匹。いつものように頭とウロコ、ワタを取り、水道水で洗ってからキッチンペーパーで水気を丁寧にふき取る。今回はこの下処理の後、塩を振ってジップロックに入れ、冷凍しておいた。
冷凍庫から取り出したヤナギガレイを、網をしっかり温めたグリルに凍ったまま入れ、両面を焼くこと10分弱。

カレイ独特の風味がしっかり感じられる皮と、ふっくらとして優しい味わいの白身。どちらも味わえるのが嬉しい、今が旬の美味しさ。
小ぶりながら、食べ応え十分。
美味しい海の幸には美味しいお酒をと、夫が冷蔵庫から取り出したのは、「魚でやるなら日髙見だっちゃ!!」のキャッチコピーでお馴染みの宮城・石巻の銘酒『日髙見 純米吟醸 Daccha』。

みやぎのさかな10選ラベル
(ちなみにテーブルの上に土偶の友達増殖中。ハリネズミは箸置き。カエルは文鎮。)
宮城県産の酒造好適米「吟のいろは」100%で醸されたお酒。口の中にふわりと広がる香りはフルーティー。すっきり。なのに、味わい深い。
焼き魚ともお刺身とも相性抜群のお酒は、もちろん、カニカマにも合う。
昨夜も、ささやかながら幸せな晩酌のひとときを過ごした。
今回のカニカマだけでなく、日頃から石川県や能登の美味しいものを度々買い求めたりお取り寄せしている我が家。
この7月には、夫婦で初めての能登半島旅行を予定している。
2024年1月1日に発生した「令和六年能登半島地震」以降、復旧作業優先のため、一時は往来を控えるよう呼びかけがなされていた能登半島だが、多くの道路が通行可能となった現在では、地元の方々からも、是非観光に来て欲しいとの呼びかけがSNS等でたくさん発信されている。
今こそ、能登に足を運び、地元のものを買ったり食べたりして、楽しませていただこうと思っている。
とはいえ、宿泊に関しては、輪島市内はもともと手頃な価格帯のビジネスホテルの数がさほど多くない上に、現在は復興関連の事業に携わる方々が多数宿泊されていて予約が取りにくい状況と聞く。私自身、いつも利用している旅行サイトで空室を見つけることが出来なかった。
そこで、今回は金沢で2連泊し、金沢から日帰りで輪島を訪問することにした。
金沢から輪島市までは、車で片道2時間半。東北在住の我々にとっては日帰り圏内である。
目的地は、石川県輪島漆芸美術館と輪島塗会館。それ以外は、現時点ではノープラン。
おすすめのお店や場所など、お知らせいただければありがたく思う。
7月が待ち遠しい。
楽しんで来ようと思う。
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