気仙沼のマンボウとカツオからの、はむほー晩酌
昨夜の晩酌風景。

宮城県産の生カツオお刺身
宮城・気仙沼漁港水揚げのマンボウの肝和え
宮城県産のニラの中華風卵とじ
宮城県産の生ワカメとキュウリの胡麻ドレッシングがけ
久しぶりのマンボウは、やはり気仙沼産。
近所のヨークベニマルで、肝もついてパックに入った状態で販売されていたので、今回も肝和えにした。
鍋に湯を沸かし、沸騰したら肝を入れ、湯通しすること1分。しっかり湯を切り、ボウルへ。そこに三温糖大さじ1、味噌大さじ2、お酢大さじ1を加えてよく和えておく。
マンボウの身はよく洗い、手で裂いてから肝と同様にサッと茹でる。こちらは2、3分茹でて、全体が白く鶏のササミのようになったらザルにあけて冷水で洗い、しっかり冷ましてから水気を取る。
水切りしたマンボウの身をさらに手で裂き、酢味噌と肝の入ったボウルに加える。
全体をよく和えて馴染ませれば、マンボウの肝和えの出来上がり。

北海道でもマンボウは獲れると聞くけれど、私がマンボウを初めて食べたのは、宮城県に移住して以降だ。
最初は、どう料理するか分からず戸惑った。けれど、慣れれば簡単。今では当たり前のように献立に加えている。
何より、美味しい。
特に肝和えは、こってりしているのに、飽きのこない美味しさ。ごはんにも合うし、もちろんお酒にも合う。
ササミのようなマンボウの身のさっぱりとした味に、肝を加えた酢味噌の濃厚な味がよく合う。
そして、メインのお刺身は、今が旬の戻りガツオ。

初ガツオの豊漁の嬉しさが終わってしまったと思いきや、もう戻りガツオの季節。
春も、秋も、宮城のカツオは美味しい。
地元の旬の味覚で、昨夜も幸せ晩酌を楽しんだ。
そんな、夜。
残念ながらチケットが完売で現地観戦出来なかったものの、ファイターズは、嬉しい勝利。

写真は公式さんからです
いつも良い写真をありがとうございます!!
連勝云々よりも、チームの雰囲気が嬉しい。
打線が繋がったからこそ、レイエスのホームランがソロじゃなくスリーランになった。
対戦相手のイーグルスさんの先発も、好投してもなかなか勝ち星が伸びない早川投手。エースを勝たせたいという気持ちは、ファイターズと同じだった筈。イーグルスの連打でファイターズがピンチを迎えた場面もあった。でも、打たれても、それを鉄壁の守備で守り抜いた。絶対に逆転は許さないという思いが伝わってきた。
やっと、いつものファイターズが戻ってきた。
前の日と同じく、そう思った。
いつものファイターズというか、本来の、ファイターズ。
正直に言えば、「今シーズンずっと見たかった」ファイターズ。
勝って欲しいよ。
優勝して欲しいよ。
でもね、
たとえ勝てなくても、野球の楽しさ、応援する嬉しさを思い出させてくれたのが、私にとっての新庄ファイターズなんだよ。
今は、選手の笑顔が何より嬉しい。
そんな試合を見られることが、嬉しい。
さぁ今日も全力応援!
現地には行けなくても、心から応援することを楽しむぞ。
そして、好きなものを応援するために、頑張ろう。
自分は、自分の仕事を。
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