2025年もよろしくお願い致します
noteをお読みくださっている皆様へ新年のご挨拶です。
旧年中は、皆様其々にお忙しいであろう日々の中、貴重なお時間をいただき、お読みいただけた事に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
ひとつひとつ、思いを込めて書いた言葉や、他の誰かにも知って欲しいと願うもの、こと、人、あるいは場所について、興味を持っていただけたこと・読んでいただけたことを、心から嬉しく、ありがたく思っています。
今年も日常生活を最優先にしながらではありますが、自分なりに書き続け発信し続けてゆきますので、お付き合いいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
と、ここまでは前もって用意していたご挨拶なのですが
今年は思い切ってさらけ出そう、と決めまして、ここでひとつお知らせがあります。
2023年1月にnoteを始めて以降、お魚晩酌報告や様々な事柄について解説するコラム的な文章、そして時々思い出的なエッセイを書いてきました。
ですが、実は昨年、noteとは別に小説を2本書いて、文学賞に応募していました。
400字詰原稿用紙164枚の中編小説一編と35枚の短編小説一編。
どちらの文学賞も結果が分かるのは数ヶ月後なのですが、良い結果であれ残念な結果であれ、その結果はここで発表させていただこうと思います。
また、残念ながら受賞が叶わず作品発表の機会が無かった際は、このnoteで公開させていただくつもりです。
その際には、忌憚のないご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。
どちらの小説も、また、今年これから書く予定の小説も、(少なくとも昨年までの)noteの創作大賞には、残念ながら当てはまるジャンルがありません。
なんて書くと、「官能小説?!」と思われそうですが、残念ながらそちらでもなく。
ぶっちゃけ、暗いです。
素敵な恋愛小説や、明るさやユーモア、そして温かさや希望に満ちた創作作品を多々目にするnoteの世界では、場違いかもしれません。
それでも、もしかしたら、誰かに刺さるのでは?と、淡い期待と祈るような思いを胸に、今年は小説にも力を入れてゆこうと思います。
個人的に、昨年はnote運営事務局との残念な出来事もありましたし、いわゆる情報知財詐欺的なアカウントからのコピー&ペーストコメントや不可解なマガジン追加等にうんざりした事もありました。
けれどそれでも私の中では、noteというプラットフォームが書き手と読み手の双方にとって心地良い場所であるという印象は今も変わりません。
私は今年も、この場所を大切に、書くことと読むことを両方楽しんでゆきたいと思います。
皆様にとっても、ここが心地良い場所でありますように。
あらためて、今年もよろしくお願い致します。


今年が良い年になりますように
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