宮城県産の鰤(ブリ)の照り焼き そして嬉しい贈り物
最近は、スーパーマーケットの鮮魚売り場に、宮城県産の鰤がたくさん並んでいる。
しかも、申し訳ないくらいのお買い得価格。
地元産で尚且つ安いとなれば、魚好きの我が家は即買いである。
昨日は久しぶりに照り焼きにしてみた。
お買い得品にもかかわらず、さらに値引きシールも貼られていた鰤の切り身は、少々ドリップが出ていた。
けれど、下処理すれば何の問題も無い。
まずは、表面を水道水で洗う。キッチンペーパーでしっかりと水気をふき取ったら、軽く塩を振って休ませること5分ほど。焼く直前に表面を再度キッチンペーパーでさっと拭いて余分な塩分を取れば、下処理は完了である。
油をひいてあたためたフライパンに、下処理をした鰤に少しだけ片栗粉をまぶして入れる。サラダ油は、大さじ1~2くらい。
味付けは、三温糖大さじ1、みりん大さじ2、酒大さじ2、醤油大さじ2。鰤の両面に火が通り、全体が少し白っぽくなってきたら、小鉢に混ぜ合わせておいた調味料を数回に分けてフライパンの中の鰤にかけるように入れて、中火で煮絡めてゆく。調味料がふつふつと泡立ち、全体が馴染んで、ぶりに程よい焼き目と照り色が付けば、鰤の照り焼きの出来上がり。

宮城県産の鰤の照り焼き
宮城・涌谷町産の三角油揚げ
宮城県産のジャガイモとキャベツ、ニンジン、パセリのサラダ
表面はカリッと、中はふわっと焼き上がった鰤の照り焼きは、甘辛い味付けの中にも鰤そのものの旨味がしっかり感じられる美味しさ。
涌谷町の三角油揚げは、宮城県産の大豆「ミヤギシロメ」で作ったお豆腐をじっくり揚げてつくられたものとのこと。お醤油と七味唐辛子をさっとかけていただけば、大豆の甘味が口の中に広がる美味しさ。
いただきものの野菜をたっぷり加えて作ったポテトサラダも美味しい。
食事が美味しいと、日本酒は、さらに美味しくなる。

「紫宙(しそら) 純米吟醸 なでしこラベル」
なでしこの花の酵母で仕込んだお酒
原料米は岩手県の酒造好適米「ぎんおとめ」
昨夜も、美味しくて幸せな晩酌を楽しんだ。
昨日嬉しかったのは、晩酌だけではなかった。
帰宅後に手にしたのは、先週末に注文していた2冊の本だった。
詳細は後日あらためて読書記録noteに書かせていただく予定だけれど、読むのを楽しみにお取り寄せした2冊の本には、さらに嬉しいプレゼントも添えられていた。
送ってくださった方の言葉と思いが、胸にしみた。
なんて言いつつ
喜びのあまり、見せびらかす写真を夫に撮らせた妻53歳。

来年からは四捨五入すると60代突入
相変わらずです。
プロレス万歳。
好きなものは、増えることはあっても、減ることは無い。
これからも、笑ったり泣いたりはしゃいだりしながら、ささやかな日々の暮らしを大切に過ごしていこうと思う。
さぁまた来週も頑張ろう。
自分は、自分の仕事を。
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