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熊送りに見る文化と知恵。-- 熊一目散公式サイト・FIELD NOTE

※※ 無料でお読みいただけます ※※

cover画像は熊一目散公式サイトから/許可を得て転載しています


私が読んでみて、是非皆さんに読んでいただきたいと思ったコラムがあったので、ここでご紹介します。

私も写真の提供などでお手伝いをさせていただいている、
バイオ科学株式会社の国産クマスプレー『熊一目散』。
公式サイトで、フィールドスタッフである小川貴恵さんが
FIELD NOTEというコラムを連載されています。
どうしてもクマとの接点が多くなってしまう渓流釣り。
そのアングラー、という立場から、色々な内容のお話をされていますが
今回は彼女の地元である道南の八雲町熊石での、
クマと人との関りという内容。これが非常に興味深いものでした。

貴恵さんは、往年の熊撃ちを叔父に持ち(故人)、
コラムでは、彼との思い出や、熊石に伝わる
熊送りという儀式についてお話されています。

駆除であってもクマは食べるというその思いも
今のご時世の実情を考えると、胸を打つものがあります。
人とクマとのかかわりが長く深い、道南の文化。
皆さんもぜひ一度、ご覧になってみてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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