Marothonってどんなゲームなの?
Marathonは『Halo』『Destiny』等のシューティングを制作した「Bungie」が手がける独自な世界観のハードSF脱出シューターです。
2026年3月6日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows向けに発売されており、 クロスプレイにも対応している。

このゲームの面白いポイント
映像、マテリアル、モデル、全てにおいてデザイン性がかなり優れており、没入感の高い設計になっている。
また、ハードなSF世界の背景ストーリーにも力が入っており、フレーバーテキストから連想される世界観にはかなり引き込まれるものがある。
脱出シューターと聞くとEscapeFromTarkov(タルコフ)のように敷居が高いように感じられるかもしれないがMrathonはタルコフよりもかなりとっつきやすく、脱出シューターの緊張感溢れるゲーム体験はそのままにしつつも撃ち合いの感覚もCODやAPEXなどのスポーツ系FPSに近いものがある。
長年FPS作品を制作してきたスタジオなだけあってかなり完成度の高い作品と感じる。
※著者は『Halo』『Destiny』などのBungie製シューティングに触れてきていない為、同社作での比較はできていない。

ゲームの基本的な流れ
基本的なゲームサイクルは以下の通り。
《出撃》→《探索》→《脱出》→《装備強化》
探索には危険が伴う。敵対プレイヤーは勿論、マップ内には全プレイヤー共通の敵対勢力や危険な原生生物がそこら中に蔓延っている。
その為、出撃前に必ず装備を組んでいく必要がある。
出撃後のゲーム中にプレイヤーが死亡した場合、持ち込んだアイテムは全て回収不可となり実質的に消滅するので注意が必要。

また、出撃前に味方勢力から課せられるミッションを設定しておく必要がある。

探索に出て集めるものはざっくり5種類
①武器、装備関連アイテム
↳拾った武器は弾薬さえあればその場で即座に使用することも可能。
↳武器アタッチメントも互換性があれば使用している武器に即座に取り付けが可能。
↳自身のステータスを向上させるコアやインプラントも同様。
②回復関連アイテム
↳スタート時に自身で持ち込む回復アイテムの廉価版がそこら中に落ちているので持ち込みの回復アイテムが切れても多少は安心。
③交換アイテム
↳ゲーム内ストアで武器や回復アイテムと交換する為のアイテム。
④換金アイテム
↳ゲーム内通貨に換金されるアイテム。
⑤イベントアイテム
↳ゲーム中に進行するサブミッションに関連するアイテム。
これらを収集して装備を強くしたり、集めきれなかったものはゲーム内ストアで購入・トレードしたりして補っていく。
装備が強くなれば生存率も上がり、より難易度の高いミッションもこなせるようになる。

何人まで一緒に遊べるのか?
結論から言うと3人でパーティを組んで遊ぶことができる。
2人でデュオを組んで遊ぶこともできるし、当然ソロで遊ぶことができる。
ちなみにソロモードで遊ぶ際は敵対プレイヤーもソロなのでご安心を。
また、パーティを組んで遊ぶと共通のミッションを協力してクリアしていく事になるので上手くいった時に達成感を共有できるのも良いポイントだ。
デザイン性が良すぎる
百聞は一見にしかずという言葉もあります。是非デザイナーの方々の制作物に目を通してみてください。
I'm sorry for everyone playing marathon whose been distracted and got downed looking at my little fellahs. Please send your diodes to my vault.
— Broke My Pencil (@artofallan) April 9, 2026
Been secretly watching peeps share these around. It brings a smile to my face. Shout out to the dev team for making the trimsheets! https://t.co/D2cqTjAEU6
Marathon in world item concepts pic.twitter.com/9fhaCw6DGf
— tahlwin (@tahlwin) June 17, 2026
映画かよ…って感じですよね。
さいごに
個人的にはAPEX以来の神FPSの到来!と思っているのだが世間からはあまり相手にされていないように感じる。かなり興味深い世界観をしているためもっと遊んでくれるプレイヤーが増えるとうれしい。
友達と探索のドキドキを味わうもよし一人でガッツリ遊ぶのもよし。色々なプレイスタイルで低温アーカイブの謎を解き明かしてほしい。
マジでオススメしたい。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
