【宿泊②】伊豆・坐漁荘で愛犬と過ごす贅沢なひととき|ペットと泊まれるヴィラ体験記〈食事編①〉
こんにちは、茨城県でインテリアコーディネーターをしているSirius(シリウス)です^^
ご覧頂きありがとうございます!実はもう21日連続で記事を書いています。頑張ってる私✨(自分で褒めるスタイル😂)
今回、静岡県伊豆高原にある高級旅館「ABBA RESORTS IZU - 坐漁荘(ざぎょそう)」で、ペットと一緒に宿泊できるヴィラに2泊3日で泊まってきました。
前回はお部屋の様子を記事にしました↓
宿の詳細はこちら↓
今回は1泊目の夕飯の内容をご紹介します。日本食の真髄のような、おもてなしたっぷりの夕食でしたよ〜🍽️✨
では、スタート!🏃♀️
坐漁荘で味わう贅沢な会席料理
伊豆・坐漁荘での滞在中、心に深く残ったのがその静謐な空間と、丁寧に仕立てられた会席料理でした。
まさに「食をもって季節を味わう」という日本料理の真髄を、五感すべてで感じられる至福のひととき。
目にも舌にも美しいお献立この日の献立は、旬の素材を惜しみなく使った全11品。
どれもが芸術品のような美しさで、一品ごとに料理人の技と感性が光ります。
お献立↓

食前酒・前菜
まずは自家製の酢橘酒で乾杯。爽やかな酸味が食欲をそそります。

前菜には、もろこし豆富。キャビアが乗った豪華な一品でしたが、どこかほっとする優しさを感じる仕立て。

先付け
甘長唐辛子に海老真薯を射込み、じんわりとした旨味が広がります。鱒の手毬寿司や鴨のローストも優しい味わい。

椀盛り
太刀魚真薯の椀物には、繊細な飾り包丁入りの冬瓜や結び素麺が✨どこか初秋を思わせる清々しい一品。

造り
地魚をメインとした盛り合わせは、目にも美しく、海の恵みを存分に味わえます。伊豆の海の豊かさを実感。

焼き物
翡翠焼き。見た目も美しい一品。個人的にはこちらが一番美味しかったです。

台の物
天城軍鶏はもちろん、夏野菜が食感良く、甘みがありとても美味しかったです。
毎回そうですが、器と食材のバランスが芸術的。

留鉢
シャインマスカットとりんごの白和え。

御飯・止椀・香の物
じゃこ山椒の釜飯。ふっくらと炊き上がったお米と、山椒の香りが心地よく、最後まで箸が止まりません。お釜が嬉しい…✨
もろへいやと地海苔の赤出汁に、漬け物の盛り合わせでしっかりと食事を締めくくってくれました!


水菓子
珍しい伊豆産のマンゴーのゼリーが爽やか。

おわりに
坐漁荘の料理は、味はもちろんのこと、器や盛り付け、香り、音、空間までもが計算し尽くされており、まるで一つの舞台を観ているようでした。
接客に付いてくださった女性スタッフさんもお若いのに素敵なおもてなしでしたし、最後に料理長が挨拶に来てくださったことで本当に特別な時間となりました。
自然に囲まれた宿で、心身ともに満たされる時間——日常を離れ、季節を味わう旅を求める方に、ぜひおすすめしたい場所です。
坐漁荘のお話はもう少し続きます。引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。
続きの記事はこちら↓
ではでは♪
Sirius
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