今月の嬉しかったお笑い【2026年8月】
2026年8月のお笑いで嬉しかったことをまとめます。
・けっけバレエを生で観られて嬉しい
バレエ大好き!
バレリーナ芸人・松浦景子さん(けっけちゃん)による、お笑いとバレエを融合した唯一無二の公演「けっけバレエ vol.3〜ガニ股の大覚醒〜」を観に行きました。
拍手OK、手拍子OK、掛け声OK。隣のお姉様が全力で「フ〜〜〜!!!」と叫んでて、つられて絶叫しながら観ました。楽しすぎた!
実はバレエを習っているココリコ・田中さんの初舞台に感動したり、足の甲がバズっていたBKBの舞いも見られたり。
一応自分もバレエ経験者なので、家帰ってから20年ぶりに踊ってしまいました。

・ツギクルで今年もツンツクツン万博のネタを観られて嬉しい
8月1日に生放送された「ツギクル芸人グランプリ」。
程よく力を入れ過ぎずに観られるし、色んな事務所から芸人さんが出ているので初めての出会いがあって楽しいし、爆笑問題も楽しそうだし…ツギクルはとてもいい賞レースだなと思った。
なんてったって、ツンツクツン万博の新ネタを毎年観られる。ファイナル3組に残ったとき、頼むから優勝しないでくれと思ってしまった。また来年も新ネタが観たいと思ってしまった。
・「BRUTUS」のお笑いネタ大全読み応えたっぷりで嬉しい
雑誌「BRUTUS」、特集「ブルータスのお笑いネタ大全」すぐ買った。
でもパラパラ見た時点で、これは読むのが楽しみすぎると思って何日か寝かせてしまった。
今日はブルータスを読む日と決めて少しずつ読み進めている。こういう雑誌体験は楽しい。
・M-1ツアー特典映像がまだ終わらないで嬉しい
M-1グランプリのファンクラブ限定で公開されたM-1ツアーファイナルの特典映像。
先月、神戸だけで4つも動画が更新され、「もうええて笑」と思っていたけれど、有明公演の動画も公開され始めた。
「もうええて!!」と思いながら嬉しくて見ている。
しかもさすがに終わったと思ったら、また神戸の余り動画みたいなものが公開され始めた。
これ本当にいつまで続くんですか?!
会員限定コンテンツなので細かくは伏せておくけれど、豪快キャプテン・べーやんさんの好感度がちょっと上がる。
・岩井さんがソアリンに感動してて嬉しい
TVでディズニーロケが多かった気がする。
私はどんな番組のディズニーロケも基本見ているのですが、今月は「ラヴィット!」で全てに素晴らしいリアクションをするコットンきょんさん、特番「大泉サンドの年2会」でポップコーン全種をただただ「うまい」と食べるサンドウィッチマンなど豊作だった。
中でも「ぽかぽか」で、ハライチ・岩井さんがソアリンやピーターパンに初めて乗るのを、澤部さんが「お前初めてだろ?嬉しいよ俺は」などと言いながら2人がすごく楽しそうだったのが、幼馴染を感じて良い映像だった。
私自身も久々にシーに行き、初めてピーターパンに乗って大感動したので、録画を何度も見返している。
・芸人さんと雨宿りできて嬉しい
見出しだけだと気持ち悪いかもしれない。
渋谷ユーロライブで行われた「よさげなビジョン」というライブ終わり、会場を出ると大雨が。
皆しばらく雨宿りしていて、我々も外に出ようか、いや降っているな…など悩んでいる間にママタルト・檜原さんとラブレターズ・溜口さんが出てきた!二人も少しの間外を見て諦めた感じだったが、この少しの間のちょっとした雨宿り、この夏のハイライトになるほど幸せな時間だった。
何か話したわけでもない。ただ同じ空間にいただけ。それだけで嬉しい。
・ナルちゃんを知れて嬉しい
その「よさげなビジョン」(こちらはお笑いと演劇の融合ライブ)に誘ってくれたハイセンス友人と、女芸人って自分が女性になればなるほど凄さを痛感するという話になった。
自分たちが子どもの頃から観ていたレジェンドたちも、ただただ人を笑わせたいという気持ちでやっていたと思うと尊敬しかないという話。
そこから「タイマン森本」に出ているドラマ 麺のナルちゃんが凄いという話になり、家に帰って動画を観て以来ずっと頭の隅にナルちゃんがこびりついている感じがあります。
・「江戸のすきま風」に鈴木龍平が招かれてて嬉しい
絶対行きたい!と思ったのですが、都合つかず配信で。
まんじゅう大帝国の竹内さんが毎月朝にやっている漫談ライブ「江戸のすきま風」は、私も以前行ったことがあり、いいライブだなと思っていたのですが、このライブのファンを公言するインテイクの鈴木さんがなんとゲスト!愛爆発させてて良かった。
今月はお盆休みもあったり、暑かったり大雨だったり、家でお笑いをたくさん観て聴いて読んで楽しんだ。
ミキがラジオで「踊る大捜査線」の話しかしないので、遂にドラマを観始めてしまった。すごいハマっている。
「ラヴィット!ロック」も配信で観て、野兎と青春⭐︎サーズデイを何回か見返しています。ブルータスにしてもアメトーークにしてもニューヨークの存在感大きめな8月でした。
