最近、絵本を開いたことがありますか?
大人にこそ読みたい絵本
— 40代の心にそっと効く5冊 —
・第0回:はじまりの問い
・第1回:ぼちぼちいこか
・第2回:わたしとなかよし
・特別回:あなたは自分の味方ですか?
・第3回:かみさまからのおくりもの
・第4回:たいせつなこと
・第5回:本当に大切なことの見つけ方
・最終回:5冊を振り返って
絵本というと、
子どもの読むものと思われるかもしれません。
けれども、
年齢を重ねてから読む絵本には、
また違った深さがあります。
短い言葉。
やさしい絵。
その中に、
人生の大切なことが、
そっと置かれていることがあります。
私が出会ってきた絵本の中にも、
「生き方」を静かに教えてくれるものがありました。
たとえば
がんばりすぎなくてもいいと教えてくれる
『ぼちぼちいこか』
自分と仲よくすることを思い出させてくれる
『わたしとなかよし』
人にはそれぞれ違う贈りものがあると伝えてくれる
『かみさまからのおくりもの』
そして
「たいせつなこと」に目を向けさせてくれる
『たいせつなこと』
最後に、
絵本ではありませんが、
人生の問いを静かに差し出してくれる本。
『本当に大切なことの見つけ方』
これからこのnoteで、
この5冊を順番にご紹介していこうと思います。
どれも
急いで答えを出す本ではありません。
けれども、
ページを閉じたあと、
心の中に小さな問いが残る本です。
その問いは、
もしかしたら
あなたのこれからの時間を
少しやさしく整えてくれるかもしれません。
次回は、最初の一冊です。
『ぼちぼちいこか』
がんばりすぎなくてもいい。
そんなことを教えてくれる絵本です。
