今後のnoteの方針〜創作大賞2025を経て〜
「創作大賞2025」でベストレビュアー賞を受賞しました。受賞のご連絡を頂いた時は、仕事と創作で疲れて脳が眠り掛かっていた時。なんとなく内容を読み始め、「ちょっと、待て。しっかりと目を覚まして読まなければならないメールでは⁈」とメールを読み返した記憶が残っています。
前日交流会や受賞式会場で、ベストレビュアー賞を受賞した他の方々とお会いすると、創作大賞に懸ける想いが自身に足りていないと思い、申し訳なくなりました。思い返してみると、下の記事で私が創作大賞感想を書く時のルールを明文化していました。
読み返して改めて感じた無責任感。
④公募に応募されている原稿を読む機会が少ないです
「心に刺さった作品のみ、創作大賞感想を書け」「創作大賞2025以外の作品でも、感想を書け」というご意見があります。「創作大賞2025」の応募作品の感想を書く理由は、普段、出版社が開催する公募に応募しているため、公募に応募している作品を読む機会が少ないからです。創作仲間の作品を読んだ経験がある程度です。
公募に応募している作品を読むこと自体が、新鮮なんですよね。「なるほど、公募に応募するために、こういった作品を書いているんだ」と学びがあります。そこで、作品を読んで良かったなあ、と思ったところに焦点を当てて、感想文を書いています。
創作大賞感想を書く過程で、私が勉強させて頂いていました。ネット媒体の公募に応募するのが初めてで、公募に応募されている作品を読むのが本当に新鮮だったんですよ……ベストレビュアー賞を受賞された他の方々と比較して、信念とか理想とか言われるものを持っていなかったなあ、と反省するばかりです。
さて、今後、私はnoteをどのような心境で投稿していけば良いだろうか⁇
珍しく真面目に考えた結果は……何も変えない。
「いや、反省しているんだったら、noteの方針を変えれば⁇」と思われるかもしれませんが、私の場合は、気の赴くままにnoteを更新して、noteという街の隅っこで生息しているのが1番だと思いました。
ベストレビュアー賞を頂けた理由は、自分自身でも謎の状況です。当時、書いた感想文を読むと、好奇心のままに応募作品を読み、感想文を書いていたと再確認しました。
つまるところ、好奇心のなれの果てだと理解しました。改めて自分が投稿している記事も見返しました。
創作大賞関連(創作大賞感想を含む)
小説(ショートショートと短編小説)
創作日記
公認会計士としての発信
日々思った徒然日記(旅行記など)
創作アカウントを自身で謳っているように、創作関連の記事が多く見える。ただし、「5. 日々思った徒然日記」も多い。創作アカウントを謳いつつ、好奇心のままに文章を書いていると整理できました。
信念は2つだけ持っています。1つ目は、商業作家になりたい。2つ目は、公認会計士として実体験を得なければ分からない事柄を伝えたい。
変えなくて良いんじゃないか⁈
「創作大賞感想」も商業作家になりたい夢の元に、他の方々の作品から学びたいと思い書いていました。全ての記事を好奇心の赴くままに書いています。好奇心のままに書いた結果であると鑑みると、私が「信念を持って◯◯を始めます」と宣言するのも何か違う気がする。影山さくらの場合、noteの方針を変更すると、逆に気負い過ぎて、妙な事柄を発信してしまう気がする。今投稿している記事が面白いか不明ですが、私が信念を持つと、恐らく、もっと面白くない記事を投稿し始める。今まで通り、好奇心の赴くままに記事を更新していくと決めました。
ということで、相変わらず、中身がスカスカの謎の投稿を繰り返すアカウントとなる予定です。生暖かい目で見守って頂けると幸いです。兎にも角にも、創作を頑張ります🔥
相変わらずのダメ社会人ですが、今後とも何卒よろしくお願いします!
改めて自身のnoteの記事は全て下のマガジンに振り分けています。
※創作大賞2025であえなく散った作品ですが、応募作品について以下に纏めています。
※私が元気を頂いた記事をマガジンにさせて頂いています。
