【創作日記】予定外の出来事でスケジュールが狂った話
インフルエンザではありません。風邪です。多分、夏風邪です。しかしながら、執筆スケジュールが狂いました。1日寝たら治ると思っていたら、4日間寝ていました。
どうも完結するまで神経が張り詰め、改稿するべき場所の特定に神経を張り詰め、ついでに、創作大賞2026の中間選考で思わぬ打撃を受けて(自作の感想をAIに書かせた記事を発見したところ、あらすじや完結話数すら誤っていてズッコけるなどなど)、疲れが限界に達したようですね。中間選考のその後は完全に予定外の出来事でした⚡️
本当は今週から公募に応募する作品の文章の細部を直していく予定でしたが、骨組みから直す改稿がまだ終わっていません。骨組みから直すほうを優先しなければならないので、文章の細部に手を付けられていません。
こうなったら、カレンダー通りに働いている私としては、シルバーウィークまでに風邪を治して、絶好調になった体で改稿を全力でして、後でぶっ倒れようかな、と思い始めました。今、無理に改稿し始めると、多分、ぶり返すな、と私の勘が囁いているからですね。
シルバーウィークで骨組みを直す改稿を終えて、応募締切日まで文章の細部を直していく。誤字脱字チェックのために、もう1回改稿したかったのですが、文章の細部を直す過程で、チェックしていこうと思います。
さて、全快になるまで何をしようか? 仕事をしないと給料がなくなるので、仕事はもちろんするとして、読書をしようかな、と思っていたりします。文章の細部を直す時のために、少しでも勉強したいです。
応募締切日まで何が起こるか分からない。余裕を持って原稿を書く。非常に重要な学びを得た、ここ数日間でした。何が起きても泰然自若として原稿に向き合える大人になりたいですね🌀
