見出し画像

RLH「黄昏の騎士」リプレイ_2(2週目準備)

GM不要でひとりから遊べるTRPG「ローグライクハーフ」。のシナリオ「黄昏の騎士」を、ひとりで攻略中です。

FT書房様公式HPはこちら
https://ftbooks.xyz

基本ルールとシナリオはこちら
https://ftbooks.booth.pm/items/4671946

公式Wikiはこちら
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php


サクムカイというPCで、「黄昏の騎士」を攻略中です。
前回、1週目をクリアしました。
公式Wiki → 「黄昏の騎士」:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?黄昏の騎士

前回の話:黄昏の騎士の正体は、死んだ筈の父……ではなく、ただの見知らぬクリーチャーだった。

現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:1)
金貨:3 食料:0
技量点:2 生命点:7 筋力点:3 従者点:7
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:ランタン 左手:片手武器【打撃】(ウォーハンマー) 鎧:板金鎧
持ち物(上限7):丸盾、片手武器【斬撃】(ショートソード)、カチカチになったチーズ、貫きの石弾(5個分)、1個の宝石・小(15G相当)、カチカチになったチーズ、1個のアクセサリー(18G相当)
従者:無


「黄昏の騎士を倒し、従者たちとも別れた数日後、聖フランチェスコに戻ってきたサクムカイ。
賑わう街中をひとりでぶらつくことに。」

数日間、あの宿で一匹だけぬくぬくと過ごしていた。
ハイホロウ村の宿はどうだった?:6ほど良い感じ
1d6=2=何かあったらしい

「サクムカイ本人は、さっさと聖フランチェスコに戻りたかった。
しかしハイホロウ村の宿の主人が彼を異様に気に入り、なかば強制的に引き止められ、数日間あらゆる形式の接待をみっちりと受けていた。
そうして水上都市に再び現れたサクムカイは、なんだかひどく哀愁が漂っていた。」

折良く、FT新聞から聖フランチェスコの記事が配信されていたのに気が付きました。ありがたや~
Re:アランツァワールドガイド Vol.1 「水上都市聖フランチェスコ FT新聞 No.4743:
https://ftnews-archive.blogspot.com/2026/01/revol1ft-no4743.html
加筆の補足3で、自治都市トーンが音楽で有名ということを知りました。
言われてみれば、名前がそんな感じ?
音楽の都トーンで生まれ育ったサクムカイの、音楽センスは?:6ほどある
1d6=3=平凡

「サクムカイの鼻歌を聴いて、この小さなナリク民がトーン出身だと思う人は皆無だろう。
素朴な鼻歌は、穀物スコップ大通りをささやかに彩っていた。」

何はともあれ先立つ物。1週目で得たお宝を売り飛ばします。
……貫きの石弾(5個分)、どうしよう?:1=売る、2=売らない
1d2=2=売らない!!!!!

↑のダイス、裏では3d6で振ってみました。そしたらなんと3d6=6、6、6!? 全会一致で取っておくことに。
クリティカルを無駄打ちする程、こいつはキラキラの小石がお気に入りなのか……いい感じの棒とかも、未だに好きだと思う。
ひとまず宝石類は売ろう。
そして貫きの石弾用に、スリングを購入。

売却:1個の宝石・小(15G相当)、1個のアクセサリー(18G相当) 
金貨:3+15+18=36G
購入:スリング(3G)
金貨:36-3=33G

片手武器だから、右手にスリング、左手に鉄鎚でいこうかな?
両手持ちにする?:6ほどやる気、心配性なので-2
1d6-2=3=盾も持ちたい

おおまかな行動は大胆というか何も考えていないのに、戦闘に関してはやけに慎重派のPC。
これが生き残る秘訣か。

右手:ランタン → 丸盾
左手:片手武器(鉄鎚) → スリング

「『次はどこに行こうかなぁ。ウチに帰る……いやでも遠いしなぁ……』
考えようとしたとたん、勢いよく腹が鳴った。
折良く〈パンと赤ワイン亭〉の近くまで来ていたサクムカイは、これ幸いと再び店の入り口をくぐった。」

以前は優秀な店員さんが、年齢確認不要で席に通してくれた。
今回も同じ店員さんはいる?:1=いる、2=いない
1d2=2=非番でした

プロローグとは別の店員さんからの扱い:1=幼児~6=大人
1d6=3=若者ッ!

「『らっしゃっせェ~~ッ!! 若作り23歳1名様、ご案内で~す!』
『おいら、ワカヅクリじゃなくてサクムカイ……』
店員さんに震えながら挨拶するチビタヌキを、〈パンと赤ワイン亭〉は賑やかな雰囲気とともに迎えてくれた。
今回も無難に入店できて安堵すると同時に、観光都市で働く選ばれし者達の恐ろしさを思い知った。」

……とここらでいよいよ、本格的に2週目の準備へ。

「目の前の皿にデンと置かれたローストチキンに手を伸ばした、その時。
耳に不吉な噂が飛び込んできた。
――黄昏の騎士が復活したらしい。しかも不死者となって。
『……』
噂に耳を傾けながら、もくもくとローストチキンを攻略していくサクムカイ。」

やる気ある?:6ほどある
1d6=1=実家に帰らせていただきます

帰らせるわけないだろ。説得RP。

「『よう、また会ったな!』
真夜中の盗賊のひとりと知り合いだった、あの兵士に声をかけられた。
彼は隣の椅子に座ると、真剣な顔で話し始めた。
『俺は勿論行くぞ。サク、お前はどうする?』
『おいら? そろそろ家に帰ろうとおもっ……』
得も言われぬ圧。
『暇なんだな?』
思わず頷いてしまったサクムカイ。
『なら付き合え。うんと言うまでここを動かんぞ』
『…………うぃ……』
ジンジャエールをチビチビやりながら、サクムカイはシブシブ頷いた。」

このシリアス担当兵士は雇用確定ですね。
今回も従者たちに、主人公の操縦を任せることになる。
新・ランタン持ちを招集。新たなる生け贄となるか?
今回は慎重に斥候と、剣士も1名ずつ雇います。残りは兵士で埋め。

購入:ランタン持ち(無料)、斥候(5G)、剣士(7G)、兵士(無料)×4
金貨:33-5-7=21G
従者点:7-7=0

…………そんで、気付いた?:1=はい、2=いいえ
1d6=2=いいえまったく

愚かタヌキ!!!
あれだけわかりやすい攻略ヒントなのに、こやつ、聖水を買う事を思いつけなかった!
もうどうにでもなれ(非PL的発言)


幕間……

新たに出会った従者たちからの、サクムカイへの印象。
1名は前回雇った兵士なので、6名分のダイス。
ランタン、斥候、剣士、兵士×3の順番。:6ほど良い
6d6=3、1、4、6、6、2

「ランタン持ちは、感情が乗っていない静かな目で、サクムカイを見つめていた。
斥候からは、あからさまに邪見にされた。
剣士は、その大きく固い手で、しっかり握手をしてくれた。
兵士のうち2名は、両側から小さなナリク民の腕をそれぞれ持つと、ブランコのように振り回してくれた。
その兵士2名の様子を、残ったひとりは、冷めた視線で眺めていた。
前回雇った兵士はというと、クソ真面目にサクムカイをフォローしてくれた。
『コイツを甘く見るなよ? こんなナリでも、けっこう戦えるぞ』」

サクムカイの、シリアス兵士への印象:
1d6=2=圧を感じる

「これはとても逃げられない……
サクムカイは観念して、再び地下迷宮へ挑むことに決めた。」


PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:1)
金貨:21 食料:0
技量点:2 生命点:9 筋力点:3 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾 左手:片手武器【打撃】(スリング) 鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、カチカチになったチーズ、貫きの石弾(5個分)、片手武器【打撃】(鉄鎚)
従者:ランタン持ち、斥候、剣士【斬撃】、兵士【斬撃】×2、兵士【打撃】×2

サクムカイ冒険記録紙
2週目準備終了

油断するとすぐにシナリオから逃げ出そうとする、駄目な感じのPC。

おまけ:
これまでのRPで出来上がってきたPCサクムカイの姿。
ご笑覧いただければ幸いです。

サク図解