RLH「黄昏の騎士」リプレイ_1(プロローグ)
ローグライクハーフというTRPGをひとりで遊びます。
今回遊ぶシナリオは、公式Wikiに載っている「黄昏の騎士」です。

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公式Wikiはこちら
今回はプロローグまでです。
PCサクムカイのイメージを固めたかったので、プロローグに留まりながら色々とダイス振ってました。
前回までのサクムカイのプロフィール
名前:サクムカイ(戦士)
種族:人間(ナリク民。ドワーフ寄り、エルフの血も少々)
性別:男
年齢:46(外見は23。エルフの血の影響)
故郷:自治都市トーン
その他:心配性、利き手は左
さっそく、公式Wiki → 黄昏の騎士:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?黄昏の騎士
ほえ~シナリオの舞台となるハイホロウの村は、水上都市聖フランチェスコの郊外にあるのか~
……聖フランチェスコ?
アランツァ世界地図を拝見:
https://ftbooks.xyz/ftsonota/fantasyworld
PCサクムカイの故郷、自治都市トーンの場所は大陸最東端。聖フランチェスコの真逆にあるんですね!
……遠いね。
四十路まで実家暮らしだったサクムカイが突如、東の果てから西の果てへ大陸横断をやらかした理由とは?
聖フランチェスコまで来た理由:1=何となく、2=目的があって、3=連れてこられた
1d3=1=何となく
近所に買い物に行く感覚で、何となく大陸横断したらしい。
何となく実家から戦鎚を持ち出すか普通?
この世界なら普通か。
そんなこんなで聖フランチェスコに到達する頃には、経験レベルも10になっていたというわけか。
プロローグ。
桜が咲いてる!いい季節に来たね。
「聖フランチェスコに何となく来たサクムカイは、引き続き何となく観光していた。
ゴンドラに揺られながら、街の風景を何となく眺めていた。」
ゴンドラには何分乗っていた?:1=10~5=50分、6=それ以上
1d6=4=40分
途中で寝てた?:1=はい、2=いいえ
1d2=1
「サクムカイはゴンドラの中で、素晴らしい街の風景よりも、夢の風景を、多くの時間観光していた……」
同船してた客の反応:
1d6=6=とても好意的
クリティカルなのでとても良い反応。良かったね。
「他のお客さんは、ぐっすり眠っているサクムカイを、暖かく見守ってくれていた。ほっこり。」
ちなみにゴンドラ船、寝てるこいつを乗せたまま何往復かしてたのでは?
往復分の賃料は、:
1d6=2=かなりきちんと取られた
冒険開始時に所持金貨10枚(ランタン5個分)だった理由がこれのようだ。
「ゴンドラを降りた後、腹が減ったサクムカイは、〈パンと赤ワイン亭〉を見つけ、速やかに足を運んだ。」
酒場なので飲めるかチェック:1=うわばみ、2=下戸、3=飲んだ事がないからわからない
1d3=3=飲んだことがない
43歳なのに飲酒未経験? 世間からお酒ダメヨッされるくらい見かけが若い? 外見も23歳の筈なんだけど。
クリーチャー → 【善の種族】 → ドワーフ:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?ドワーフ
あ~ドワーフ寄りだから背丈が小さくて、未成年扱いされてるってことか~
サクムカイ身長(cm):1=130~6=180
1d6=1=130cm
あっこれ母親にもおこちゃま扱いされてた感じだ……
さっきのゴンドラの出来事もたぶん、健やかに昼寝中のタヌキを、みんなで愛でてる雰囲気だ(諦念)
そんなサクムカイ、はたして酒場に無事入店できるのか?
〈パンと赤ワイン亭〉の店員さんからの扱い:
1d6=6=しっかり成人扱い
「幾多の種族を目にしてきた歴戦の店員さんは、この怪しげなナリク民のプロフィールを、クリティカルに見抜いていた。
店員さんは何のためらいもなく、サクムカイを店に入れてくれた。
『いらっしゃいませ! チビタヌキ四十六歳一匹、ご案内で~す!』
『タヌキも入店可能なんて、さすが観光都市の店だなぁ???』」
やっとPCが喋ったと思ったら、タヌキになってた件。
この世界にタヌキっているかな? 一応、概念的に存在してるということで……
「難なく席に案内されると、サクムカイはさっそく、好物のローストチキンをジンジャエールを注文。
その時、公示人が黄昏の騎士討伐メンバーを募集しに現れた。
店の客たちは、みんなお行儀よく私語を慎んだ。さすがエリート観光都市の訓練されたエリート客だ。
サクムカイもみんなに倣い、大人しく公示人の言葉を待った。
『……はい。皆さんが静かになるまで、1d6=2=2分かかりました。優秀ですね』
公示人は校長先生ムーブが得意だった。」
プロローグの通りだと、主人公はその場ですぐに討伐参加を申し出た様子。
何となくで来たサクムカイが、何でそんなにやる気に?
討伐参加の理由:1=金、2=暇、3=正義感、4=面白そう、5=何となく、6=脅迫されて
1d6=2=暇だから
どんだけ暇なんだこいつ???
こんなんでどうやって生きてきたんだ……ってそうだね実家暮らしだったね。
ちなみに注文したローストチキンとジンジャエールの味は?:
2d6=3、6=並、絶品
「ローストチキンの味はそこそこだったけど、ジンジャエールは格別で、チキンの油をさっぱり流してくれる。サクムカイは〈パンと赤ワイン亭〉のジンジャエールをとても気に入った。」
あまりの自由ムーブに忘れかけていたけど、心配性キャラだった。
サクムカイの現在の不安度:心配性なので-2
1d6-2=5-2=3=そこそこ不安
「実家を出て、はるばる最遠の観光都市へやって来たサクムカイ。
見知らぬ土地でつい浮かれていたが、命をかけた冒険だと遅まきながら意識した途端、不安感が押し寄せてきた。
なので、しっかり準備を整えて、気持ちを落ち着けることに。」
不安感情がサクムカイの生命線になっている……
というわけで、装備や仲間(従者)を調達。
買い物後のステータスは前回の通りです。
現在のステータス
名前:サクムカイ
経験レベル:10
金貨:3、食料:2
技量点:2、生命点:9、筋力点:3、従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾、左手:片手武器【打撃】(ウォーハンマー)、鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)
従者:ランタン持ち×1、兵士【打撃】×4、【斬撃】×2
幕間……
従者達からサクムカイへの印象:
ランタン持ち=1d6=5
兵士×6=6d6=4、1、1、5、6、3
「ランタン持ち君とは心配性同士、かなり気が合うようで、サクムカイは安堵した。
兵士2名からはただのタヌキ扱い、2名からはシンプルに、討伐隊の仲間として受け入れられた。残り2名はさっそくサクムカイの頭を撫でまわしはじめていた。
これなら、まあまあのチームワークが望める。
サクムカイは無理やり、そう思うことにした。」
自分と同じぐらいの年齢の兵士に撫でられた、サクムカイの心境:
1d6=3=平常心
どうやら撫でられ慣れている。たぶん母親から毎日撫でられていた。
「この晩はしっかり休みたい。従者たちといったん別れて、サクムカイは宿屋へ向かった。」
宿屋の主人からの扱い:
1d6=6
「主人にとってサクムカイは、またとないクリティカルな生き物だった。
広い部屋にふかふかおざぶとんのベッドを用意してくれた上に、いっぱいなでてくれた。
主人はサクムカイを、宿屋に迷い込んだ愛玩動物と勘違いしている様子だった。」
中身は46歳のサクムカイの心境:
1d6=3:平常心
さすがに哀れになってきたんだが?
以下は、サクムカイの外見などの詳細を、ダイスで決めていた時のログです。
けっこう長いうえに、シナリオ本編とは殆ど無関係のため、サクムカイのことが気になるかただけどうぞ。
サクムカイ語。中身は46歳なのであまりハジケない方向でいきたい。
一人称:1=僕、2=俺、3=おいら、4=私
1d4=3=おいら
口調:1=陰気~6=元気
1d6=2=ぼんやり話す
今回のプロローグRPで、頭の中までぼんやりの可能性も出てきた。
サクムカイボディ。
体格は基本、ドワーフ寄りの人間。
耳の形:1=人間標準、2=丸い、3=尖り
1d3=2=まる耳
耳の大きさ:1=人間標準~6=エルフ的に長い
1d3=1=人間標準サイズ
髪の長さ:6ほど長い
1d6=2=耳にかかるくらい
髪質:6ほどストレート
1d6=5=ほぼほぼ真っすぐ
髪の固さ:6ほど剛毛
1d6=3=普通の毛
目の形:1=切れ長~6=まんまる
1d6=6=可愛いを通り越して目力が発生している
サクムカイカラー。
せっかくエルフも混ざっていることだしファンタジーだし、色くらいはフリーダムでいきたい。
髪の色:1=黒、2=茶、3=金、4=銀、5=白、6=その他
1d6=6=その他:1=紫、2=青、3=緑、4=橙、5=赤、6=他
1d6=1=紫
髪色の濃度:6ほど濃い
1d6=1=白に近い色合い
目の色:1=黒、2=茶、3=金、4=銀、5=灰、6=その他
1d6=4=銀
肌色の濃度:1=ドワーフ標準~6=人間標準
1d6=4=人間が健康的に日焼けしてる感じの色
白い毛の小さなドワーフ人間、しかも心配性? そうだね白タヌキだね?
サクムカイのプロフィール・更新&追加版
名前:サクムカイ(戦士)
種族:人間(ナリク民)
性別:男
年齢:46(外見23)
身長:130cm
故郷:自治都市トーン
外見・色:髪は白に近い紫色、目は銀色、肌の色は褐色。
外見・その他:人間サイズの丸い耳、髪は耳にかかる長さでほぼストレート、眼力のある大きな丸い目。
口調:おいら、ぼんやりした口調。
その他:心配性。利き手は左。名前の由来は、母親が産気付いた場所が家の柵の向こう側だったことから。ドワーフ寄りでエルフの血も少々。エルフの血の影響で外見年齢23歳。
次回、今度こそ地下迷宮へ行く
(強い意思)
