見出し画像

復縁は通過点でしかないっていう事実

復縁アドバイザーさきなです🌹


復縁して、
結婚までたどり着いた友達がいます。


二人は学生時代からの恋人同士でした。


でも、

価値観の違いや
感情の衝突が続いて、

やがて破局。


それぞれが
別々の時間を過ごしたのち、

なんと!

同じ相手と結婚という未来を選んだんです。


結婚式での、忘れられない言葉

式当日、

彼女と彼が座っているテーブルに、

挨拶に行ったときのこと。


笑顔で迎えてくれたふたりを見て、

「本当にお似合いだなあ」

と感じていたとき。


彼女が
ふと口にした言葉が印象的で。


「結婚なんて通過点。これから先もっと辛いことがあるって分かってるから、私はこれからも努力するの」


そう言った彼女の横で、
彼もにこやかに笑っていました。


あの瞬間の
空気のあたたかさと、

彼女の覚悟の強さ。


感動しちゃいました!

その場でちょっと泣いちゃいました。

ただでさえ、他のお祝いごとでも
ワンワン泣いてるクセにね…(笑)


今でも胸に残っている出来事です。


彼女がしていた「努力」の正体

彼女は、

ただ復縁したわけじゃないんです。


自分を変える努力をして、
彼の心をもう一度つかみにいった。


彼女が言っていたのはこんなことでした。

  • なぜ喧嘩が起きていたのか?

  • そもそも、本当に喧嘩が必要だったのか?

  • 私は何を恐れていて、どんな言葉で相手を傷つけていたのか?

これらを一つひとつ、

“自己理解”というレンズで
見つめ直していったんだそうです。


復縁は、目的地じゃなくて「もう一度旅を始める場所」

多くの人が、

「復縁=幸せのゴール」と思ってしまいます。


一度失った関係が戻れば、
きっと前よりうまくいくはず。

過去をやり直せるのなら、
今度こそ間違わないはず、と。


でも、彼女の姿を見て、
改めて気づかされたんです。


復縁は、

失った愛を
“もう一度、育て直す覚悟”がある人だけが
進んでいい場所なんだって。



過去の傷は消えません。

同じ相手だからこそ、

同じ場面で、
同じ不安が頭をよぎります。


だからこそ、

向き合うべきは
「相手」ではなく、

「自分」なんですよね。


なぜ、あの時すれ違ったのか。

何が悲しくて、
どんな言葉に傷ついて、

何を期待していたのか。


それを知らずに“ただ戻る”だけでは、
また別れが待っている
だけです。


自己理解が、恋愛を変えていく

彼女は、ただやり直したのではありません。

自分自身を深く知る努力をしたんです。


そしてその努力が、
彼の心にもう一度火を灯した。


その話を聞いたとき、

私の胸にも、
静かに何かが灯った気がしました。


「ああ、私もそうだったな」って。


恋愛がうまくいかないとき、
人はつい、相手を責めてしまいます。


でも、本当は

自分の中に
“まだ知らない自分”がいて、

その存在が、
恋愛をすれ違わせてしまうこともある。


「わかってほしい」

「愛されてると感じたい」

その感情の奥にあるのは、


ずっと前から心にいた、

気づいてほしかった
小さな自分なのかもしれません。


本当に愛したいのなら、自分を知ることから始めよう

自己理解とは、
自分の影に優しく光をあてる作業です。


誰かに愛される前に、
自分の心のしくみを知ってあげる。


そうすることで恋愛は

「不安を埋める場所」ではなく、
「安心を育てていく場所」へと

変わっていくんです。


PS.

後日、彼女にこう聞いてみたんです。

「結婚なんて通過点って言ってたの、覚えてる?」

そうしたら彼女、
ちょっと照れくさそうに笑って、

「えー!恥ずかしいこと言ってたね〜笑」

って返してくれました。


でもその笑顔がね、

昔より
ずっとずっと可愛くて

とびきり素敵で☺️


恋愛に限らず、

「努力」って地味だし、
しんどいし、

正直逃げたくなるもの。


でも、

自分を理解して、

自分と向き合い続ける女性って、
本当に魅力的だと思います。


私も、

彼女に刺激をもらって、

また少し前向きに、

自分と向き合ってみようって思えました☺️


→『復縁戦略~最高の手段で最幸になる方法~』プレゼント中📖


いいなと思ったら応援しよう!