シャンデラのメガシンカに思いを馳せる-ZA考察編-
シャンデラ愛好家のみなさん、初めまして。同志です。今回、初投稿となります。
まずは先日公開された「Pokémon LEGENDS Z-A」の2ndトレーラーをご覧下さい。
02:01 そこにいます。相棒が。

これまで幾度となく妄想してきましたがついにそれが実現するかもしれない、いや実現するに違いないと確信しております。その理由を皆さんにお伝えします。
(※本noteを作成するにおいて参考にしたのは公式の情報のみであり、リーク情報は一切含んでおりません。純度100%の妄想考察となっています。)
①メガシンカの出身地方の偏り
みなさんもご存知かと思いますが、メガシンカ持ちポケモン総数46体(XY26体、ORAS20体)のうち第5世代以降の地方(イッシュ地方〜)を故郷とするポケモンは2体(タブンネ、ディアンシー)のみです。

過去作で実装されたメガシンカ数を考え、新規メガ枠は少なくとも20枠あると考えるとそのうち半分はイッシュ地方以降から選抜されるのではと考えています。
みなさんが言いたいことはわかっています。
「シャンデラである理由が弱くね?」
同志の皆さん、ご安心下さい。限られた枠をシャンデラが勝ち取る理由、まだまだございます。
②2ndトレーラーでの顔見せ
冒頭にて紹介したトレーラーに登場している、これもひとつの根拠足り得ると考えています。
動画にて最終進化の姿で出演している(あるいは進化を持たない)ポケモンは以下の12体です。数え漏らしてたらすみません。
(カントー)シャワーズ、サンダース、ブースター
(シンオウ)カバルドン
(イッシュ)シャンデラ、ダストダス
(カロス)トリミアン、カエンジシ、ビビヨン、ギルガルド、ファイアロー、ニンフィア

この12体全メガの可能性もありますが、個人的にはフォルム違いが存在するポケモンにメガシンカを渡す可能性は低いのかなと思っています(個人の見解)。キョダイストリンダー的な感じになる場合もあるかもしれません。
余談
ちなみに、候補が絞れるという理由でこの説を上げていますがこの説が最も強く示唆する新メガシンカはダストダスです。
2ndトレーラー 04:13〜 メガシンカ戦闘シーン
メガアブソル→チルタリス(メガ持ち)
メガリザードンX→ピジョット(メガ持ち)
メガガルーラ→ダストダス(????????)

キョダイマックスを貰っているという点からちょっと難しいのかなと思っていますが、故郷を同じくする者として幸せな未来を願っています。
③ミアレ(=パリ)とシャンデリア
ぶっちゃけこれが本編です。
突然ですがみなさんは「オペラ座の怪人」というミュージカルをご存知ですか。私は見に行ったことが無いのですが、身内に大ファンがおり大まかなストーリーは知っています。

「オペラ座の怪人」の原作はフランスの作家ガストン・ルルーによって書かれたゴシック小説であり、史実を引用していると考えられているそうです。(参考:Wikipedia「オペラ座の怪人」)
その史実とは、「1896年5月20日にパリのオペラ座(オペラ・ガルニエ)にて起きたシャンデリア落下事件」です。

ポケモンの世界に話を戻しましょう。カロス地方のモデルはフランスであり、ミアレシティのモデルはパリです。ミアレシティを舞台にした「ポケモンLEGENDS Z-A」ほど、シャンデラにフォーカスを当てるのに良い機会があるでしょうか。ありませんよね?そう、ないんです。
まとめ
メガシャンデラの根拠、いかがでしたでしょうか。的を射過ぎてしまいリークとしてゲームフリークから怒られてしまうかもしれないとヒヤヒヤしています。
暗色のディアンシーみたいになったシャンデラと共にカロス地方のあちこちに火をつけて回る度が出来ると思うと今から楽しみでなりません。
ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。次回、「メガシャンデラ種族値考察編」でお会いしましょう。ベストウイッシュ、良い旅を。
