🇸🇰【頑張らなくていいって、こんなに楽だった】スロバキアで“素の自分”に戻れた話
こんにちは、スロバキア在住8年目のママです。
海外に住むと人生が変わる、なんてよく聞きますよね。
でも私にとって一番大きかった変化は、
「素の自分でいられるようになったこと」でした。
今日は、スロバキアに来て初めて気づいた
“背伸びしていた自分”と、“今の自分”について書いてみます。
🎯スロバキアで、やっと素の自分でいられるようになった
スロバキアに来て感じたのは、
「素の自分でいても大丈夫な空気」でした。
無理してよく見せようとしなくてもいい。
周りと同じでなくてもいい。
そんな環境の中で、
少しずつ“本来の自分”に戻っていった気がします。
🇯🇵 日本にいた頃の私

日本にいた頃の私は、
空気を読んで行動すること
周りに合わせること
迷惑をかけないこと
をとても大切にしていました。
それは決して悪いことではなくて、
むしろ素敵な文化だと思います。
でもその中で、
「ちゃんとしなきゃ」
「こうあるべき」
という気持ちが、
知らないうちに強くなっていました。
気づかないうちに、
少し無理をしていたのかもしれません。
🇸🇰 スロバキアで感じた違い

スロバキアに来てまず感じたのは、
人がとても自然体だということ。
遅刻する人もいる
思ったことをはっきり言う
周りと違っても気にしない
最初は正直、戸惑いました。
「これでいいの?」と。
でもだんだん気づいたんです。
“こうでなければいけない”は、自分の中のルールだったのかもしれない。
💭 ふと気づいた瞬間

ある日、スーパーでの出来事でした。
レジの店員さんは笑顔もなく、
とても淡々と対応していました。
日本だったら、
少し怖く感じていたかもしれません。
でもそのとき、私は思ったんです。
「これくらいでいいのかもしれない」
無理に笑わなくてもいい。
無理に気を遣わなくてもいい。
その瞬間、
ふっと肩の力が抜けました。
それと同時に、
「私も、無理に頑張らなくていいんだ」
と感じたのです。
🌿 少しずつ変わっていった私

それから少しずつ、
完璧を目指さなくなった
周りと比べすぎなくなった
自分の気持ちを大事にできるようになった
大きく変わったわけではありません。
でも確実に、
“生きやすくなった”
と感じています。
✨ まとめ:そのままの自分でも、大丈夫

スロバキアでの暮らしは、
派手でも特別でもありません。
でもここには、
無理をしなくていい空気
自分らしくいられる余白
があります。
もし今、
「ちゃんとしなきゃ」と
少し疲れている人がいたら——
その“頑張り”を、
少しだけ緩めてもいいのかもしれません。
私もまだ、
自分らしい生き方を探している途中です。
でも今は、
“素の自分でもいい”と思える場所で生きている。
それが、何より大きな変化でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
このnoteでは、スロバキアでの暮らしや、日本との文化の違い、海外での子育てなどを書いています。
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