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心とからだがズレていると感じた日

鏡に映るわたしは、
昨日と今日で、どれくらい違うのだろうか。


昨日は、頑張れそうな気がした。
元に戻った、そんな感覚を手にしながら明日を待つ。

朝を迎えたわたしは、
どうしようもなく今日を始めたくない、まるで子どものよう。

何もしない、
そんな選択ができたらどんなにいいだろう…


でも、そんな選択があったところで、
きっと心はざわついて、
体も落ち着かなくて、
そして休めない。

そうやって、心とからだの状態のズレに気付けないまま
動き続けてしまうのだ。


心とからだの状態のズレ…
自分の心とからだが、明らかに一致していない感覚。
心は沈む感じで、でもからだは止まらなくて。

呼吸は浅く、吐けてもうまく吸えない。
こうやって書いている間も、整わない言葉たち。
頭の中は忙しいのに、言葉をつかめない….

そしてやってくる、


誰のためにがんばって、
その頑張りは、誰のところに行くのだろう…


という問い。


だけど、この感覚だけを頼りに“心とからだのズレの状態”
を判断していくのは難しい。

だからわたしは、
この状態を“見える形”で捉えるにはどうすればいいか、
探し始めている。

少しでも、好きでいられる自分に戻れる基準が欲しいから。


鏡に映る明日のわたしは、今日とは違うのだろうか。


状態のズレを
少しづつ埋めていけたなら

明日のわたしは
今日より少し
柔らかい笑みを浮かべて過ごせる、
そんな気がする。


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