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「つぶやき機能の廃止」は、noteの大きな方針転換?【noteの特徴がより強化されるのかも】

本日をもって、noteのつぶやき機能が廃止されるとのこと。

私は時々使っていたこともあり、廃止は微妙に痛いところです。
忙しくて記事が投稿ができないときに重宝していたので、多くの方にとっても事情は同じではないかなと思っています。

私のような人間に影響があるのかなと感じているのは、連続投稿についてでしょうか。

連続投稿については、私はそこまで気にしていません。
とはいうものの、続けられるのであれば、続けたいとも思っていますので、継続という点では、とても便利な機能だったと思います。

そもそもnoteは、連続投稿を推奨してきた経緯がある。毎回、〇〇日連続投稿ですと教えてくれるので、それなりのモチベーションの維持にはなっています。

今回、つぶやき機能を廃止するのは、noteの戦略上の意味があるのではと思っています。機能を廃止することで、ユーザーを自社の戦略に沿った方向に誘導したいという思惑があるのでしょう。

ユーザーとの関係性において、方針転換が図られ、つぶやき機能の廃止は、その一環としてみることもできそうです。

一つとして考えられるのが、クオリティの高い情報コンテンツの売買の場という位置づけの強化でしょうか。
ユーザーにもっと有料記事を出してもらい、販売手数料による収益を厚くしたいという思惑があるのかなと思います。記事の販売だけでなく、メンバーシップなどの定額課金もユーザーに推奨したい方向性なのではと思っています。

私のように有料記事を販売する気が全くないない人間は、運営側からフリーライドユーザーとみられているのかもしれません。
今後、私のようなユーザーに対して何らかのインセンティブが提示されていくのかもしれません。

また、これまで連続投稿を推奨してきたのは、SEOの効果が高かったからではと思っています。
このあたりは、日進月歩のインターネット業界なので、何らかの変化があったのかもしれません。

あと、個人的にnoteはセグメント機能が高いなと感じています。ざっくりいうと、読んでいただける方の層に一定の傾向がある。
私は、SNSはnoteしかしていないこともあり、始める時、心配していたのは、X(旧Twitter)のように変なリプライが多いとどうしようかと思っていました。それは結果として杞憂でした。

つぶやき機能をあまり使ってこなかったことも、影響があったのかもしれません。何せ、私の文章はそれなりに長いので(^^;

noteの良さは、X(旧Twitter)で最近見られているような、「長いので要約してください」とあまり言われないことでしょうか。

その意味では、つぶやき機能が廃止されると、これまで以上に長文率が長くなっていくので、セグメント機能はより強固になるのかもしれません。




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