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1000日チャレンジ 263日目 世界史の偉人(72)The Wright Brothers

ゴールまで737日

★BMI:23.9

★『シンプルな英語で話す 西洋の天才たち―Western Genius』(ジェームス・M・バーダマン (著), 硲 允 (翻訳), 千田 智美 (翻訳);ジャパンタイムズ;2016年)。

72.The Wright Brothers(Wilbur & Orville)(ライト兄弟)19-20世紀、米国の発明家の兄弟。ウィルヴァーとオーヴィルの兄弟は、小さいころ父親からもらった竹と紙とゴムひもで飛ぶおもちゃのことを忘れなかった。彼らはオハイオで自転車店を営みながら、カイト、無人のグライダーの実験を行った。さらに自前の風洞で翼や操縦装置、プロペラの実験をし、ガス動力装置も作り上げる。1903年、彼らライト兄弟はノースカロライナの人里離れたところで、オーヴィルが乗り込んだ動力付き飛行機を12秒間、36.6メートル飛ばすことに成功した。この短いフライトは、世界を一変させることになった。

throughout;いたるところで(in or into every part of something)、end up;結局~になる(to find yourself in a place or situation that you did not intend or expect to be in)、eventually;ついに、最終的には(at the end of a period of time or a series of events)、convince;確信させる(to make someone/yourself believe that something is true)、invent;発明する(to produce or design something that has not existed before)、lift;あげる(to raise someone or something or be raised to a higher position or level)、narrow;狭い(measuring a short distance from one side to the other, especially in relation to length)、carve out;彫って作る(o make objects, patterns, etc. by cutting away material from wood or stone)

★remote;(形容詞)人里離れた(far away from places where other people live)

◎ライト兄弟。ザ・発明家という感じ。彼らの成功は、緻密かつ地道な実験の繰り返しの後に段階をふんで動力飛行を行ったことにある。しかし、1903年であっても当時、機械が空を飛ぶということを信じようとしないマスコミなどからの批判を受けたという。さらに特許を巡る紛争、米国当局との対立など晩年はあまりハッピーではなかったようだ。とくに、ウィルヴァーの死後、オーヴィルは第2次大戦の大量殺戮に航空機が使われたことについて、自分が飛行機を発明したことへの後悔の念を述べていたという。彼はインタビューで直近100年の偉大な発明について聞かれたとき、飛行機をその中にあげなかったという。


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