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1000日チャレンジ 251日目 世界史の偉人(60)Florence Nightingale

ゴールまで749日

★BMI:24.1

★『シンプルな英語で話す 西洋の天才たち―Western Genius』(ジェームス・M・バーダマン (著), 硲 允 (翻訳), 千田 智美 (翻訳);ジャパンタイムズ;2016年)。

60.Florence Nightingale(フローレンス・ナインチンゲール)19-20世紀イギリスの看護師・社会起業家。フローレンス・ナインチンゲールは、16歳の時、神様から看護師になるように命じられていると感じ、公衆衛生と看護の勉強を始めた。30歳の時には、看護の専門教育を受けるためドイツの施設に通った。クリミア戦争が勃発した際に、イギリス政府からトルコにあるイギリス軍の病院に看護師チームを率いていくことを請われる。現地の病院の状況はひどく、物資は不足し、医師は女性看護師の役割を軽視していた。彼女は病院の変革に取り組み、彼女が離任するころには、42%だった致死率が2%までに改善されていたという。帰国後は、米国政府に南北戦争におけるアドバイスをしたほか、看護学校を設立した。彼女の情熱は、看護職の概念を一変させた。

take on;引き受ける(to decide to do something; to agree to be responsible for something or someone)、persuade;説得する(to make someone do something by giving them good reasons for doing it)、brake out;起こる((of war, fighting, or other unpleasant events) to start suddenly)、wounded;負傷した(injured by a weapon, for example in a war)、filthy;不潔な(very dirty and unpleasant)、comfort;慰める(to make someone who is worried or unhappy feel better by being kind and sympathetic toward them)、seek(seek-sought-sought);助言を求める(to ask someone for something)、

not somebody's cup of tea;得意ではない(not what someone likes or is interested in)

◎ナイチンゲールさん。以前、彼女の一生を少し調べる機会があった。クリミア戦争後は、病気のため90歳で亡くなるまでの約50年間をベッドの上で過ごした。その間も著作の原稿づくりや書簡による各所へのアドバイスを行っていたという。彼女の書き残したものは、今日の公衆衛生にも影響を及ぼしている。また、彼女は統計学の専門家としても、今日に続く解析法をあみだしている。クリミア戦争時には、夜間にすべての傷病兵を見回ったことから、「ランプの貴婦人」とよばれていてという。こういう人を見出して派遣した人もえらかったなと思う。


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