ソウルの珠玉の名曲5選(Part9 70年代女性ソロ・アーティスト編)
名曲道場へようこそ!
今回はソウルの70年代女性ソロ・アーティスト編の2回目です。
選曲に関しては単純に私の好きな曲を選ぶという感じでやりましたので、70年代初期の古き良きソウルもあれば70年代後半の都会的で洗練されたソウルもあり、ソウルと一口に言っても雰囲気が違うものになっていて少しごちゃ混ぜ感があるかもしれません。
選んだ曲の年代にバラつきはありますが、新たな発見になるような曲があれば幸いです。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Elevate Our Minds
■アーティスト名:Linda Williams
■収録作品(発表年):City Living(1979年)
■コメント:フリーソウルのコンピCDにも収録されているアーバン・ソウルのキラーチューン。
イントロのピアノの時点でもう釘付けです。
パーカッションが効いたラテン風味なところもGOOD!
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■動画リンク:https://youtu.be/i8HrqG4a0dU?si=pi9SYauJjMfRI2mk
☆その2☆

■曲名:Love Changed His Face
■アーティスト名:Ginji James
■収録作品(発表年):Love Is A Merry-Go-Round(1971年)
■コメント:カバー曲でオリジナルはJackie Wilsonの1970年の曲。
70年代初期特有の乾いたサウンドゆったりとしたリズムが心地よい曲。
ストリングス、ホーン、コーラスのアレンジが素晴らしいです。
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■動画リンク:https://youtu.be/o6CbimqAwDM?si=kS-hvBW5JEXsaYHP
☆その3☆

■曲名:I Know Where You're Coming From
■アーティスト名:Loleatta Holloway
■収録作品(発表年):Cry To Me(1975年)
■コメント:ディスコの一歩手前な雰囲気の曲。
伸びのある熱いボーカルとコーラスの絡みが最高です。
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■動画リンク:https://youtu.be/GPk1C47wqL8?si=y9CBUCQw2htV70L_
☆その4☆

■曲名:I Just Wanna Be There
■アーティスト名:Valerie Simpson
■収録作品(発表年):Exposed(1971年)
■コメント:Ashford & Simpsonの人。
出だしのピアノとベースのAメロから力強くエネルギーを解放したかのような力強い感じのサビへ流れていく構成が秀逸です。
サビもよいけどこの曲はAメロもすごくイイ感じ。
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■動画リンク:https://youtu.be/OeTx_LMVf8I?si=izWBO1gYYEldLomI
☆その5☆

■曲名:It's In Your Eyes
■アーティスト名:Madelaine
■収録作品(発表年):Who Is She(1978年)
■コメント:この方はフリーソウルのコンピCDに収録のRupert Holmesのカバー曲「Who, What, When, Where, Why」が有名ですが、私は今回紹介するこちらの曲も結構好きです。
軽快でジャジーなアレンジが素晴らしい演奏に、上品かつ表現力の高いボーカルを乗せた極上の1曲となっています。
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■動画リンク:https://youtu.be/vnwZuk47WSw?si=ni86TE5LeO2StW9F
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