【考察】同じ方向を見ていたからこそ。ファジアーノ岡山が手にした進化と成長
割引あり
みなさん、どうも。J1全部見るマンです。百年構想リーグでファジアーノ岡山は着実に進化と成長を果たしました。チーム全員が同じ方向を見て、誰一人として弛まず積み上げた結果、戦力を底上げし、戦い方に幅ができたのだと思っています。
では今回はファジアーノ岡山の今大会を振り返りながら、「進化」と「成長」を考えていきます。ご購読して頂けると嬉しい限りです。
変わった守備の割り切り
ファジアーノは昨シーズンと比べて、守備の割り切りが上手になりました。昨季の戦いはハイプレス+ショートカウンターを押し出し続けました。もちろんそれはファジアーノの最大の強みとなったのは事実です。現に2025シーズンを立派に戦い抜き、J1に生き残ったのですから。
一方でこの戦いには限界があります。その限界というのが体力的な限界です。1試合を通してもですが、シーズンを通しての体力を持続するのが難しかったとも言えるでしょう。時間が進むにつれてオープンな展開になってしまうのは制限が掛かりきらなくなってしまうからです。
これは人が行っているので、どうしても身体的にも思考的にも疲弊してくるのは当たり前のことです。だから昨季は夏場の暑さも相まって、勝てなくなる時期を過ごしてしまいました。そして少し自信を失ったことも関係しているでしょう。
これらを受けての今大会です。
ここから先は
4,856字
/
7画像
この記事のみ
¥
650〜
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
いただいたチップはスポーツバーを開業するという夢の資金に使わせて頂きます! どうぞ、応援よろしくお願いします!
