【不妊治療】【卵管造影検査】【費用】【痛いの??】
卵管造影検査とは
卵管造影検査は、レントゲンを使用し、子宮口から造影剤を注入して子宮や卵管の形、卵管の通過性を調べる不妊症の検査です。子宮内の癒着や奇形、卵管の詰まりや狭窄などを診断できるほか、造影剤の通りが良くなることで、検査後に妊娠しやすい効果も期待できます。検査は月経後すぐの低温期に実施され、通常2段階で行われ、感染症や造影剤アレルギーがある場合は受けられません。
(すいません、AIさまより引用させていただきました。)

卵管は左右にありこの卵管が詰まっていると精子と卵子が出会うことができず、受精に障害がでます。
費用(保険適応あり)
💰️7540円 + 💊790円(抗生物質)
あくまで私の通っているクリニックと私個人の場合です。
検査までの流れ
・生理開始から7〜10日頃に卵管造影検査の予約
・造影剤アレルギーがないことを確認
・クリニックに常設されている血圧測定器で自分で血圧測定
・ボルタレンサポという痛み止めの坐薬を自分で坐薬する
・検査着に着替えて待機
実際の検査
・レントゲン撮影を行いながらの造影検査となりまな板のような板に乗る
・子宮口から細いチューブを入れて造影剤を注入
・レントゲンで造影剤が卵管を流れる様子を観察
・検査終了後医師から検査結果の説明
・薬局で抗生物質を2日分もらって帰る
実際に受けた人間の感想(;´Д`)
私の場合卵管は左右ともに開通しており、とくに異常所見なし
だけども、造影剤注入中は痛かった!!
これも個人差があります。
たぶん私は痛みの閾値が低いです。
生理痛のような痛み。
と表現される方はおられますが、
私はもっと痛かったです。
(普段生理痛は軽い方ということもあります)
下腹部を刺されるような痛み。
造影剤来てる!!卵管に来てる!?痛い!!
という感じでした。
検査後は造影剤と出血が多い日の昼用ナプキン一面分あり。
まあまあ出血してびっくりしましたが、大量ではない出血が続かない限りは様子をみてもいいとのことです。
翌日には出血も止まりました。
といっても麻酔や鎮静剤を使うほどの検査ではないのでまだ耐えられる範囲といったところでしょうか。
でもできればもう受けたくない。アディオス。
というのが本音です・・・
