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💻 画面の向こうへの疑心暗鬼。リモートワークの監視インフラ化と、海外で話題のCoffee Badgingから考える信頼のデザイン ☕🛡️


皆さん、こんにちは。Social Pentagon マーケ部(仮)です 👋

私たちは、社会に潜む見過ごされがちな課題を「ビジネスの力」で解決しようと取り組んでいる、ソーシャルビジネスのスタートアップです 🚀



多様な働き方の選択肢として定着したリモートワーク。移動時間を削減し、柔軟な働き方を可能にする一方で、最近では大手企業を中心に出社回帰へ方針を戻す動きも活発化しています 🏢🏃‍♂️

この過渡期において、ビジネスパーソンを悩ませているのが、オンライン空間で次々と誕生している奇妙なローカルルールや目に見えない締め付けです 👾

「常にカメラをオン」「バーチャル背景は禁止」「離席時はチャットで分単位の報告」「画面配置の上座下座」等々…。これらは一見、環境に適応するための工夫に見えて、その本質は、対面ではなくなったことで見えなくなった部下の行動を把握したいという、企業の根深い不安の現れに他なりません 👁️‍🗨️

物理オフィスを離れた空間でなぜ不条理なルールが生まれるのか?国内外の課題を掘り下げ、これからの組織における評価と信頼の設計について考えていきましょう 🔍


👁️‍🗨️ 成果ではなく挙動を縛る、デジタル監視ソフトの導入と現場の疲弊 😫


自宅での勤務になると、企業側には「サボっているのではないか?」という不安が生じがちです。この不安を、仕組みのアップデートではなく、テクノロジーを使った強引な管理で解決しようとすることから歪みが発生します 〰️ 〰️

近年問題となっているのが、社員のPCのキーボード打鍵数やマウスの動きを追跡し、一定時間動きがないと自動的に会社へ通知するデジタル監視ソフトウェア(通称:ボスウェア)の広がりです 📹 👁️‍🗨️

これにより、現場は成果物を出すこと以上にPCの前で常に動いているように見せることに多大なエネルギーを割くようになります。ECサイトで、自動でマウスを動かし続ける器具(マウスムーバー)が売れ筋商品になるという本末転倒な現象も起きています 🔓

席にいる時間や目に見える挙動を監視することでしか評価できない、出社前提の古い管理思想をそのままデジタル空間へ持ち込んだ結果、従業員は自宅にいながらにして、オフィス以上に精神を強く縛られる環境へと追い込まれているのです ⛓️


🪜 リモート前提の梯子外しと、出社義務化が招く人材流出 🛑


こうした管理の締め付けに留まらず、制度そのものの梯子(はしご)外しも国内で大きな波紋を広げています 🪜 ❌

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