日記1064|オタ活しても夏休みが明ける憂鬱には勝てない人
8月25日のお昼にこの文章を書いています。
お疲れ様です。時刻は12時半。
東京駅行って帰ってきました。もりもり動いたからお腹すいてやきそば弁当たらこ味をもりもり食べている。丸善でどこつらPOPUP見てきました。最高に癒し空間で、楽しかったです。グッズが想像以上に可愛くて可愛くて、少々買いすぎました。いや、なつめさんちのグッズは惜しまないと決めているので買えて最高の気持ちでした。ランダム品も個人的に当たりと思える絵柄で幸。購入特典のステッカーは早速スマホ裏と次の日記帳の表紙にしました。可愛過ぎて弟にもお土産を買って大満足。行く前にATMに寄っておろした分全部使った。ギリギリのお金でずっと探していたブレイディみかこさんの新刊『それはどこでも起こり得る』を購入。隣に立っていた女性も手に取って見ていたのが非常によかった。炎天下の中スタスタ帰ってきて、なんだか頭がスッキリした。ひとしきり購入品で興奮して、収納も終わらせたので、あとはまったりする。
朝ごはんを食べて出かけたのにも関わらず、やきそば弁当をぺろりでした。徐々に汗が滲んできて、頭が痛くなってくる。ちゃんと日光にやられたようだ。ヘッドホンをしていると帽子が被れないんだけど、駅で待っている時一瞬外しただけで大音量が脳に流れ込んできて、もしかしたら頭痛の原因はその一瞬の音かも。ヘッドホンをしていると電車内の座席の端の板にもたれかかれないんだけど、今日は重力に負けて何度かこてんとなった。帰り道、ボディーソープも買って帰ってきた。優秀すぎる。今日は自分のために外出できてとても良い日です。先ほど明日から夏休みが明けますからねと学校から全体連絡があって、なんとも言えない気持ちになる。夏休み最終日に見に行けたから良しとする。このまま永遠夏休みになってくれないかな。昨日面談で話していてそうだよなって思ったのは、「学校で何か学びになった?」と聞かれた時に、全くなっていないなぁと気づいたこと。学校辞めたら地元に戻されるから、それが嫌で続けていただけで、この学校にいたい理由も特にないんだよなぁって改めて思った。夏休み明ける直前に気づく絶望感半端ない。全然テンションが上がらない。だって、学校辞めたら地元に戻される、ただそれだけの恐怖感でこちとらやっておりますんで。学校なんて1年生の序盤から合わないってわかってる。だってこの3年間で得たのは、自分自身、くらいなんだもの。あとは外部での学び。まったく。嫌になっちゃう。東京での生活があったから、日記を書き始めた。それだけが宝物。あと一人の時間と生活と空間。ようやくの解放。それだけは絶対に侵害されたくない。どんだけ頭が痛くても、地元よりも息がしやすい。それ以上の何が大事だっていうの?そりゃ恵まれて生きてきた人は実家でもよかったかもしれない。でも私は学校に在籍して、がんばってまーすと誤魔化さないと手に入れられなかったものなんだ。元不登校児が苦痛でしかない学校に行ってでも手に入れたかったものなんだ。それが今、終わりを迎えようとしている。がびーん。いいな、がびーんって言えばポップで。
考えても仕方ないので、好きなことをする。暑さが落ち着いたら日記を印刷して、35冊目を締めたいのだけれど、まだまだ日差しが強くてうんざりする。明日がカウンセリングだったらいいのに。だけど、明日がカウンセリングになると、明後日は授業になる。それは嫌。でも明日何もないのもうーん。明日も明日で好きなことをしましょうか。セットログ、やっぱり面白くて、友達から美味しそうなラーメンが投稿され、華麗に飯テロを食らって嬉しい。このくらいの繋がりが嬉しいものだ。『自省録』が読みたい。背景を知ってからというもの、今こそ読むべきだと思う。どんな仕事についても哲学はできるということをマルクスは伝えている。そして一言一言自分を戒める言葉にやはり突き動かされる。伊達じゃない覚悟。私もそういう覚悟で生きたいと背筋が伸びる。
第二巻を読み終えた。体は穏やかになっているのに、血は早る。血の巡りを感じて温まるのに、汗はすっかり引いていた。その世界に圧倒される。乱凪砂(あんスタのキャラクター)と話したい内容です、なんて思って。要は私は話し相手を欲している。この本を読んで話してくれそうな人。今日はなるべく『自省録』を読み進めることにしようかな。
では、この後も素敵な1日になりますように。
