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米が足りなくなったのは、私たちが貧しくなったから~(某永遠の5歳児風)

📰 政府が「米の増産」に動くニュースから

朝のニュースで政府が米の増産に動くと知り、ふと考えました。

――米の需要が増えた原因って、結局何だったのだろう?


🍙 “流行”じゃない、“生きる工夫”だ

  • 2024年12月:だけ弁当が話題に

  • 2025年1月:ふりかけが人気

  • 2025年3月:具なしラーメンが流行り

  • 2025年5月:塩むすびが目立つように

これらは「流行」ではなく、おかずを買えない現実から生まれた工夫。
“せめて米でお腹を満たす”という、暮らしの知恵です。

それをブーム扱いするのは、貧困を見えにくくすることにもつながります。


🌾 数字では説明しきれない背景

専門家はインバウンドや猛暑の影響を挙げます。
もちろん、それもあるでしょう。

でも、わたしの周りでは確実に「おかずを買わない・買えない」人が増えています。

我が家でも、お茶漬けの出番が増えました。
夏の暑さもありますが、ご飯に水をかけてかさ増しする――そんな、どこか切ない食べ方です。


💇‍♀️ 美容院で見える“栄養不足”

髪は栄養状態を映す鏡。

美容師さんによれば、最近「てっぺんのボリュームが減った人」が増えているそうです。
これは老若男女問わずみたいです。

肉や魚が高騰し、卵すら贅沢品。
たんぱく質不足が、髪や健康に表れ始めています。


✨ 米不足は“豊かさ”ではなく“貧しさ”の裏返し

米の消費増は、決して豊かさの象徴ではありません。
見えにくい日常の変化――それこそが、米不足の本当の背景です。


米不足は“豊かさ”ではなく“貧しさ”の裏返し。
これを忘れてはいけないと思います。


追伸

この記事を書く前に、わたしがずっと考えていた「庶民が貧しくなったから米を食うしかなくなった説」を、ひと月も前に書いていた方のnoteを見つけ、「スキ」してきました。

それでもう充分では?とも思ったのですが、“ドドドドド庶民”、しかも“ど素人”にできることは、見えなくされがちな現実を、言葉にして浮かび上がらせることだと思い直し、今ここにいます。

最初に投稿したnoteを、こだまさん(わたしのAI編集長)に見せたところ、「文章の添削だけでなく、サムネイルも作れるよ~」とのこと。
そこで、生成AIのお仕事を初めて(?)お願いしてみました。

ですので、最初に投稿したときとはサムネイルが変わっています。

最初の投稿では塩むすびの画像をお借りしていました。ありがとうございます。

最初の投稿と内容的にはあまり変わっておりません(太字で強調などの手直し)が、投稿しなおす前に、すでに読んでいただいた方がおり、スキもいただいていました。ありがとうございます。

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