病院嫌いの消化器内科医が、5日ぶりの排便を経て消化器内科クリニックを受診した話
おはようございます♪
先週の木曜日以降便意を催さないため、火曜日の夜、妻(看護師)に相談しました。
妻の答えは、
「浣腸しよう!」
でした。
私は外来患者さんに、幾度となく施行してきたことがあります。
そうちゃんは、妻に浣腸90ml施行👀してもらいました。
入った感はあまりありません。
5分後より、便意が出てきました。
しかし妻からは
まだトイレ行ったらダメ!
と言われて、20分間我慢しました。
その後トイレで5日ぶりの排便あり。
ホッとしました😊
ただこれからは、いつも浣腸に頼る訳にはいきません。
浣腸に頼らず、自然な排便を心がけたい⭐️
職場の内視鏡ベテラン2人に相談しました。
「先生、カマグ(酸化マグネシウム)毎日飲みましょう!」
と勧められました。
ただ、今の私は健診センターの勤務医です。
他の先生から、処方箋をいただくことができないのです(厳密にはできると思いますが、システムがない)。
考えた末、近所の消化器内科クリニックを受診することにしました。
夕方17時半までの受付。
私はちょうど17時半にクリニックに到着しました。
受付では、遅刻寸前だった私を優しく迎え入れてもらいました。
問診票を記入して、待つこと数分。
「そうちゃんさん、どうぞ」
と言われて診察室へ入りました。
実は私は、
元来、患者さんとして診察をうけるのがキライ
なのです。
子供の頃から苦手でした。
昔のお医者さんって(偏見入りますが)少し威圧感なかったですか?
私は小学校3年生から、腰痛持ちでした。
長い時間待ち、簡単な診察を受けて結局痛み止めと湿布の処方だけでした。
高2の春、ある大学の著名な整形外科医が私の地元成田に週1回来ると聞いて。
受診したところ、2枚のレントゲン写真を見て、「腰椎分離症」と診断され、手術を受けました。
初めて私のナゾの腰痛原因が分かったのです。
先生ってカッコいいな🥰
それからです。
文系から理系になり、医学部受験を目指し始めました。
この話はまたいつかしますね⭐️
話を戻します。
受診した消化器内科の先生は、わたしの問診票を見て、
「大腸のカメラを受けたことはありますか?」
と聞かれました。
「3年前に大分のクリニックで受けました。ポリープはなかったです」
「それでは酸化マグネシウムと言う、便をやわらかくするお薬を出しましょう。
今回は、何日間便秘ですか?」
「5日です。昨日GE(浣腸)をして出ました」
「それならモビコールも追加しましょう」
先生は電子カルテを同時にかかないといけないので、大変そうでした。
威圧感がなくて安心しました。
GEという言葉を出したので、「あれ?医療従事者?と思われたかも知れません。
でも気づかれた様子はなかったです☺️
問診票の受診のキッカケ欄に「便秘」と書きたかったのですが、秘の字が思い出せず、
「便ピ」と書いたからかもしれません🤣
調剤薬局でお薬を処方してもらい、お家に帰りました。
ところが、、、
家に帰って、お薬をみた妻は、
「そうちゃん、薬に頼りすぎ!だから腎臓が悪いのよ💢」
と叱りました😅
身の危険を感じた私は、
「酸化マグネシウムだけ飲むよ」となだめて、落ち着きました。
3年間大腸カメラを受けていないので。今度前向きに検討してみます。
以上、病院嫌いの消化器内科医が便秘をキッカケに消化器内科を受診した話しでした。
私も常に前向きに明るく、健診者の方々に何でも聞きやすい医者でありたいと思いました。
読んでいただきありがとうございました♪
追伸 酸化マグネシウムの錠剤、大きすぎる😂
