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海外旅行用にカメラレンズをGOOPASSでレンタルした感想

こんにちはSohouです。
先日、カナダのイエローナイフにオーロラを見るために行ってきました。
空一面に広がるオーロラを見ることができて、とても良い旅行でした。

オーロラを見にいくなら、カメラでも撮影したいと思ったのですが、私は広角レンズを持っていませんでした。
オーロラは広角レンズでダイナミックに撮影したいと思っていたので、今回は広角レンズをレンタルしていくことにしました。
この記事では実際にレンズをレンタルした感想などを紹介したいと思います。

カナダ・イエローナイフで撮影したオーロラ

レンズレンタルのメリット

まずはなぜ今回レンズをレンタルしようと思ったのか、そのメリットを紹介したいと思います。
私の考えるレンズレンタルのメリットは以下の3つです。

  • コスト圧縮

  • 場所を取らない

  • 色々な機材を試すことができる

コスト圧縮

全てのレンズを購入しているとコストがかかります。
高いレンズだと数十万円のものもざらにあります。
しかし、レンタルであればその費用をかなり抑えることができます。
特に使用頻度の低いレンズの場合はコストパフォーマンスが悪くなります。
私の場合は今回レンタルした広角レンズがそれにあたり、普段はそれほど広角で撮影する機会がありません。

場所を取らない

レンズが増えてくると管理する場所も必要になってきます。
レンズは湿度によってカビがはえたりしてしまうので、防湿庫に入れて湿度管理が必要だったりします。
防湿庫も安くはないですし、そもそも場所をとります。
レンタルであれば都度返却するため、レンタル業社で適切に保管してくれます。

色々な機材を試すことができる

これはコストとも関連しますが、世に出ているレンズを全て購入できるような超裕福な人はほとんどいません。
そのため、私も含め皆さん購入するレンズを吟味するのですが、レンタルであれば気軽に様々なレンズを試すことができます。
実際に使ってみないと自分の使用用途に合うかどうかというのはわからないものです。
私もいままで色々なレンズ(とカメラ)を購入してきましたが、実際に使ってみると自分には合わないということが何度もありました。
レンタルで試してみてから実際に購入するというのも買い物を失敗しない手だと思います。

レンズレンタルのデメリット

では全ての機材をレンタルにすればいいのかというとそういうわけでもありません。
ここからはレンタルのデメリットを紹介します。
以下の2点が私の考えるデメリットです。

  • 到着までの時間

  • 資産にならない

到着までの時間

急に機材を使いたいとなった場合でも郵送の関係で数日は待つ必要があります。
そのためすべての機材をレンタルにするのは撮影したい時にすぐに行けないためおすすめはしません(撮影頻度にもよりますが)。
あくまでメインとなるカメラとレンズをそれぞれ一つずつ持っておいて追加レンズなどをレンタルするという形が最も使い勝手のいい形だと思います。

資産にならない

レンタルはレンタルなのであくまで自分の資産にはなりません。
カメラやレンズによっては購入時よりも高値になったりすることもあり、資産性のあるものもありますが、レンタルだとそういったことはできません。

現在のカメラもレンズも電子化されているものが多く、電子製品のためある程度の寿命はあるのではないかと思います。
そのため、M型ライカのレンズのようにマニュアルフォーカスのレンズなどではない限り将来的な値上がりを期待するのは難しいと思います(そもそも資産性を意識してカメラを購入される方はほとんどいないとおもますが)。

GOOPASSのサービス内容

今回利用したレンタルサービスはGOOPASSです。

GOOPASSは、カメラやレンズなどの撮影機材を対象としたサブスクリプション型レンタルサービスです。

レンタル機材の種類はカメラ、レンズ、ドローン、アクセサリーなど約2,500種類以上あります。
キヤノン、ニコン、ソニーのカメラ・レンズはもちろんのこと、富士フイルム、OM SYSTEM、LUMIX、ペンタックスのカメラ・レンズもあります。
レンズに関してはメーカー純正レンズだけではなく、シグマやタムロンのレンズもありますし、COSINAのマニュアルレンズなどちょっとマニアックなレンズも取り揃えられています。

契約方法には月額サブスクプランとワンタイムプランがあります。
月額プランは最短1ヶ月から利用可能で、返却期限がありません。
ワンタイムプランは2泊3日などの期間が決まったプランです。
サブスクプランはプラン契約中になんどでもレンズ交換できる点が大きな特徴です。

サブスクプランの料金は月額2,970円から利用可能で機材のランクによって月額費用が変わります。なお、往復送料は別途1回1,650円(税込)がかかります。
ワンタイムプランでは1泊2日1,188円からレンタルが可能です。

GOOPASSのメリットとデメリット

メリット

GOOPASSのサブスクプランの場合、機材の入れ替えを自由に行うことができます。
月に何度でも機材を交換可能なので、ちょっと試してまた別の機材に変えるということもできます。

デメリット

メリットで機材の入れ替えが自由と書きましたが、機材入れ替え時には都度送料がかかります。
機材の交換ごとに往復送料が発生しますので、あまりにも頻繁に変更していると送料がかなり高くなる可能性があります。
サブスクプランは通常1ヶ月更新なのですが、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の契約プランもあり、これらの契約の場合、配送料がそれぞれ往復1回、2回、無制限に無料になります。

一度GOOPASSを試してみて良さそうであれば、長期の契約に変更することで送料を抑えることもできますので検討してもいいと思います。

GOOPASSを実際に利用した感想

ここからは実際にGOOPASSを利用した感想を書きたいと思います。

配送が早い

14時までの注文で当日発送してくれるので、翌日・翌々日には手元にレンズが到着しました(お住まいのエリアにもよると思いますが)。
これだけ早くくるのであればスピードとしては十分です。

同梱物

GOOPASSからの荷物は上のような段ボールできます。
返送する際はこの段ボールを利用して返送します。

中はクッション性の梱包でレンズを衝撃から守ってくれています。

同梱物一式です。
今回私がレンタルしたレンズは、SONY Eマウント用のSIGMA 16-28mm F2.8 DG DNです。
クッション性のポーチ、リアキャップ、フロントキャップ、レンズフード、レンズフィルターが入っています。

今回のSIGMAレンズはLv.2のPASSでレンタルすることができました(月額11,980円)。

各付属品にはGOOPASSのシールが貼られているので、自分の持っている機材のアクセサリーと間違う心配がありません。

レンズの状態も特にこれといって不具合はありませんでした。
このレンズがあったおかげで下のようなオーロラの写真を撮ることができました。
今回レンズをレンタルして良かったです!

まとめ

今回は海外旅行用に行った際にGOOPASSでレンズをレンタルした感想を紹介しました。
購入するのはハードルが高いけれど、レンタルなら気軽にレンズを借りることができるのは便利ですね。
これからも色々なレンズを試してみたいと思います。

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