服屋の「さらに30%OFF」で、日常に活きる「算数」の便利さを知った話。
私の趣味のひとつにお洒落があります。
着飾るだけで、その日の気分がガラッと変わる。お洒落って良いですよね。
だからよく服屋さんに行って、自分に似合う服がないか探しています。
でも、お財布の事情もあるので、よくチェックするのはセール品です(笑)。
服屋さんでよく見かける「本日限定 30%OFF!」の店内表示。
通常の値段から安くなるなんてありがたいですよね。
「今日は買い時だな」と息巻いて気になる服を見てみると、なんとその服、すでに「30%OFF」のシールが貼ってある!
「30%OFFの服が、レジにてさらに30%OFF」
一瞬、「……えっと、つまり60%OFFってこと?」と頭がフリーズしそうになりますが、こういう時にこそ「算数」の考え方が活きてきます。
この時、私の頭の中ではこんな風に解釈をしています。
・30%OFFだから、商品は元の値段の「70%(0.7)」になっている。
・さらに30%OFFだから、「70%の値段の、さらに70%」になる。
つまり、計算式にするとこうです。
70% × 70%
= 0.7 × 0.7
= 0.49(49%)
なるほど、「だいたい半額(50%OFFくらい)の値段で買えるんだな!」と分かります。
ここで一番のポイントは、「1円単位で細かく計算せず、だいたいこんなもんかと全体像を掴むこと」だと思っています。
買い物中に毎回細かく計算していたら大変ですし、面倒ですからね(笑)。
実はこれ、昔学校で文章題や計算問題を解いていた時にも、無意識にやっていたことだったりします。
いきなり細かく計算し始めるのではなく、「だいたい答えはこのくらいの数字になるはずだ」と最初にアタリをつけておく。この“ざっくり掴む感覚”があるだけで、変な計算ミスにもすぐ気づけるようになります。
買い物での割引計算も、日常のちょっとした見積もりも、根っこにあるのは「算数を使って、複雑なことをシンプルに捉える」という工夫なんだと思います。
こんな風に、算数って案外身近な所で日常を助けてくれているんですよね。
ではでは👋
⚫︎結論
算数は日常生活の複雑な事象(割引計算など)をシンプルかつ大まかに把握するための実用的な手段であり、身近なところで暮らしを支えている。
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