初めて置き配を利用してみました。
今更なのですが、
最近、思い切って宅配を“置き配”に切り替えてみました。
ずっと利用してみたいと思ってはいたのですが、
荷物がちゃんと届くのか、荷物が紛失したりしないか、、
なんとなく不安が先に立って、
利用できずにいたんです。
でも、実際に使ってみると——
無事に届きました!
「なんて楽なんだろう!なんでもっと早くやらなかったんだろう」
と感じるほど、暮らしが軽くなる小さな変化でした。
繊細気味な私は、
たとえば、インターホンの音にドキッとしたり、
時間を気にして帰宅を急いだり、
「今ちょっと手が離せないけど、待たせたら申し訳ない…」と
慌てたりする場面が多々ありましたが、
それらのストレスがすーっと減っていきました。
置き配って、ただ便利なサービスではなくて、
“自分の負担をひとつ手放す”という、やさしい選択だったんだと
気づきました。
宅配業者さんの負担も少しだけ軽減されますよね。
◆小さな快適さが、心のスペースをつくる
暮らしの中の負担がひとつ減るだけで、
その分、心に空白ができます。
その空白は、ぼーっとする時間でも、深呼吸でも、
何かを感じるためのスペースとして働きます。
自分をはじめるというテーマは、
大きな行動を起こすことではなく、
「自分の心にスペースを取り戻すこと」でもあります。
ちょっとおおげさかもしれませんが、
置き配によっていつもよりちょっぴり心に余裕ができた気がしています。
【余談】
本当は、宅配ボックスがあると便利だろうなぁと思うのですが、
我が家は置くスペースがないのです。。。
高価な荷物はちょっと勇気が入りますが、安価なものは、引き続き置き配を利用中です。
置き場所の指定についてですが、
例えば「玄関前」とざっくり指定するだけでなく、
扉の前とか、◯◯側に置いてほしいとか、
希望が記入できる場合は、明確に伝えるのも良いと思います!

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