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お酒だってからだに良いことがあります。

ワインや芋焼酎、そして泡盛っていい香りしませんか?

日本は数々の革新的・独創的な技術を生み出してきました。
 
戦時中零戦が世界最強と言われていた所以はいくつが挙げられます。巧みな操縦技術と小回りの利く性能が相まって、敵機の背後に巧みに回り込み撃墜できたこと。機体が軽量なので航続距離が長く、遠距爆撃機の援護が可能であった・・・等々。
しかしその分身軽さを追求したために被弾への備えが脆弱だった。その弱点を突くために、アメリカは砲弾に工夫を凝らしました。零戦に初弾が命中しなくても、その周辺で散弾させることで、多くのゼロ戦が撃墜されたのです。
弾をばらまくタイミングを図るために、日本が開発したアンテナ技術が応用されていたのをご存知でしょうか?
 
当時の大日本帝国陸海軍に重んじられていた攻撃方法は、標的に「的中」させること。敵に対して1発命中が美徳だったとも想起されます。
日本の研究者が開発したアンテナ技術は、武器の機能としては重要視されていなかったのです。敵に損害を与えるための観点が、米国とは違っていたのでしょう。
 
それから敗戦国として辛い思いを積み重ねてきた。
新幹線や原発、液晶・太陽光パネル・・・。先人たちの開発努力は平和利用として結実しました。けどこれらは今や世界に追い付き追い越されてしまった。
海外の市場に「日本」をアピールするために、日本の地形、自然の力を活かした「湧水」「名水」でさえも、その土地を外国資本が手を出しているのです。
 
鎬を削っている宇宙開発競争をひた走るのはアメリカ,ロシアだけではありません。純国産かは分かりませんが、中国は年間64発のロケットを打ち上げている。そしてインドの台頭・・・。
ロケットを1機打ち上げることが余程難しいのでしょう。ねえJAXAさん。
 
「日の丸連合」だって海外企業が頼みの綱!?
 
このように、今となっては世界で劣勢に立たされているように見える、我が国日本。
だけどそんな憂いを和らげてくれる、うれしいニュースもある。
そのひとつ。
日本主導の鉄道運行ダイヤを作成する基準が、国際規格(ISO24675-1)に制定されたのです。日本の列車ダイヤグラムは、我々日本人自らも認める正確さ。日本人の特性が反映されている技術と思う。世界的に価値のある『国際基準』のお墨付きをもらったのです。だからと言っておススメと評されるまで、更に信用を積み重ねる必要でしょう。
 
島国日本の真骨頂をグローバルな社会にアピールできるのです。几帳面で律儀な国民性は、今後も活かせるセールスポイントです。守るべきところは受け継ぎ、急激な変化にも対応した“ネタ”を具現化できればうれしいですね。
 
酒造技術も日本の伝統的粋の結晶。永年積み上げてきた技と、厳選された原料から生み出された一滴一滴には、この上ない芳醇な香りと味が宿る。そして幸せなことに、健康に有効な成分も潜んでいるのです。


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