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かさばらない「薄型USB-C充電器」を整理(CIO中心/20W・45W・65W)

スマホやタブレット、ノートPCなど様々なものがUSB-Cによる充電が常識となっています。

外出先で充電する方もいると思いますが、USB充電器の形状は少し大きい立体のものです。

ここではバッグやポーチの中にも納まりやすいものを取り上げてみました。
私も CIO製のものをバッグの常備しています。

まずは結論:
迷ったら出力(W)で選ぶのが早いです。スマホ中心なら20W、スマホ+タブレットなら45W、ノートPCもまとめて充電したいなら65Wが目安です。なお2ポート同時充電は出力が分配されるため、ノートPC用途は余裕を見て選ぶと安心です。私はスマホとタブレットが多いので45Wを選びました。
またCIO製品の延長保証も見逃せません。

薄型USB充電器の特徴は、名前の通り薄いことです。
主に日本メーカーCIOから出ているものが有名かもしれません。
私も以前購入し、今でも使っている愛用アイテムです。

ここでは「似たようなタイプ」を紹介します。
意外とこの手の「薄型充電器」というのは少ないので、実際に試して使ってみると「かさばりにくい」というのが印象に残ります。


CIO Mate Charger 003

最大20Wの急速充電ができるタイプです。USB-Cが2個あるので同時に充電もできます。カラーも豊富なのがいいですね。
値段も1,980円と手頃な値段です。

ブラック・ホワイト以外の色展開が豊富です

CIO NovaPort SLIM 45W

私が以前買ったもので、愛用しているものです。
最大45Wの急速充電が可能です。
iPhoneやAndroidスマホ、MacBook Neo/Air などにも充電できます。


7/17追記  第2世代のものを購入し短期レビューを投稿しました


CIO NovaPort SLIM DUO 65W

同タイプの65W出力版です。より速く充電したい方やバッテリー消費が早いノートPCなどを持っている方にはいいかもしれません。

オウルテック スリム 65W

同じような製品でオウルテックからも出ておりました。
PSE認証の記載があり、国内の安全基準を満たしている点は安心材料になります。

CIOの新型がクラファン:Makuakeで公開予定

3月16日 にCIO公式アカウントから同タイプの新製品の予告ポストがされました。予告動画を見た限りではコンセント部が180度回転できるようになったような印象です。

まとめ

「モバイルバッテリーをもてばいいのでは?」と思う方もいると思います。
ただモバイルバッテリーは事前に充電する必要もあり、容量が大きくなると重さも増していきます。

USB充電器はAC電源(コンセント)を必要としますが、逆にコンセントさえあれば充電がすぐにできます。

注意点として、薄型でも壁コンセントの位置や隣の差込口との干渉は起きることがあるので、使う場所の形状は一度だけ確認しておくと安心です。

また、CIO製品は、CIOウェブサイトで延長保証登録ができます。登録すればプラス1年の延長保証がつき、保証期間内であれば故障した時にも無償交換などの対応もしてくれます。(私も以前この保証を使って交換した経験があります)

故障も考えるとやはりCIIO製品をおすすめします。
Ankerなどの充電器もありますが、「薄型」を試すのであれば国内サポートと延長保証もつくCIO製品がおすすめです。

関連記事:

CIOの延長保証の公式ニュースリリース


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