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#317 長女の矯正スタート

小学校3年生になった長女。
長女は乳歯が抜けるのがとても早くて、顎が成長する前から大きな永久歯が窮屈そうに生えてきていた。
その影響もあって、小学校3年生になった今も歯並びはガタガタ。定期検診では先生と矯正を始めるタイミングを相談していた。
そして、小学3年生9月ついに矯正治療をスタートすることになった。

マウスピース型矯正

自分の中で、矯正のイメージといえばワイヤー矯正だった。長女もワイヤー矯正をするんだろうなーと思っていたら、どうやら今は色々な種類があるらしい。その中でも長女はマウスピース型の矯正をすることになった。

・歯医者で歯の形を3Dスキャン。
 少しずつ歯並びを綺麗にした型を作る
・自宅に数個型を持って帰り数週間置きに
 自分で型を交換する
・1日20時間以上の装着が必要
・ご飯前は自分でとって、昼食後、歯磨きをして
 また自分で装着する

マウスピース矯正の特徴

こんな感じで結構管理が大変だ。
子供自身が毎日の小学校でもしっかりと管理する必要がある。それ専用のケースも毎日持って行くし、休みの日のお出かけも、外食やおやつに備えてケースを持ち運び、いつでもマウスピース矯正を取り外せるようにしておかないといけない。
それでも、マウスピース矯正のメリットの方が圧倒的に多そうだ。

マウスピース矯正のメリット

・毎日取り外して、洗えるので衛生的
・透明なマウスピース型なので目立たない
・食事制限がない
・痛みが比較的少なく、口の中が傷つきにくい

メリット

こんな感じで、結構なメリットがあるみたいだ。
デメリットは1日20時間以上の取り付けが必須。管理が大変ということくらいか。
うちの場合、装着時間という面ではまだ不安がある。長女を見ていると、やっぱりマウスピースが、気になっているようで、いつも取り外して口の中でマウスピースを動かしている。
この辺りにも時間の経過と共に慣れてくれればいいのだが。

マウスピース矯正のお値段

気になるお値段はというと、41万円なり。
高い!41万円を払う前に、3.3万円払っているし、今後の定期検診代もかかってくる。矯正は10年近く続くので総額は60万円程度か?
毎年の医療費控除はしっかりと申請して数万円のキャッシュバックは取りこぼさないようにしたい。
もし子供3人みんな矯正になったとするとそれだけで200万前後の出費になりそうだ。高い。

まとめ

今回調べてみて、マウスピース型矯正のメリットと管理面の大変さを知った。あと矯正にかかる費用も。
まだまだ共働でしっかりと働いて、お金の勉強もしっかり継続しながら頑張らないといけないな。


最後までお読みいただきありがとうございます。
良ければ他にも覗いてもらえると嬉しいです♪

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