本屋でやってみたいけど、なかなかできないこと。読書と生活日記#36
先日、大型書店に行った際に思ったことがある。というより前から思っていたことがある。
本屋でカゴを持って歩きたい!
なんだそれ?っていう感じかもしれないが、大型書店では多くのお客さんがいるわけだが、レジに並んでいるお客さんが買うの本は、多くても2〜3冊だと思う。つまり、手に持てるだけの本を買っている人が多い。
僕も本屋に行った時、だいたい2冊くらいだ。多くても3冊くらい。それは、予算の関係もあるが、やはり読みきれるか?という感情が先にある。今この段階で多くの本を買って、今後読みたい本が出てきたら、また買ってしまって、、ということで、読まない本がどんどん溜まっていくことはできるだけ避けたいと思っている。先日読んだ、『積ん読の本』はそんなこと関係ない強者の方々の本棚を紹介する本だったが、僕はまだその境地には辿りついていない。
カゴを使うということは、おそらく5冊以上の本を買う予定で、書籍代としては、1万円くらいを見ているのではないか。
スーパーなどは、入口に買い物カゴが置いてあり、みんなカゴを持って食料品などをどんどん入れていく。一方、コンビニでは入口にカゴを置いている店舗はあまり無いように思う。そもそも、そんなに多くの商品を購入すると思っていないからだ。
書店も入口にカゴを置いてる書店は、あまり見ない。つまり店側もそんなに多くの本を買うお客さんを想定していない。
カゴを持って本屋を歩くことは、
・5冊以上買うという意思。
・買っても読めるという自信、又は読めなくても買うという意思。
・書籍に1万円くらい使える金銭的余裕。
結果、レジにカゴを持って現れたお客さんに対し、書店員さんも
この人どんな本を買うのだろう?と特別視されるのではないか。
だから、
本屋でカゴを持って歩きたい!
僕は、そんなことを妄想しながら、本屋に行って、また手に持てるだけの2冊の本を買って帰ってきた。
おわり。
