焼け野原(月末)から迎える6月。人材業界の支店長が「ぼくひぐま。」のシビアな裏話に震える月曜の朝
凄まじい月末の追い込み(クロージング)を乗り越えなんとか息の根を繋いだ同志の皆様。
おはようございます。
6月1日、月曜日
いよいよ新たな月、
つまり「月間目標が残酷にもゼロリセットされる絶望の朝」がスタートいたしました。
元銀行員YouTuberが語るシビアな「ぺんぺん草」の概念
私が密かにインスピレーション(刺激)を受けているYouTubeチャンネルがあります。
それが「ぼくひぐま。〜おとなの学びや〜」さんです。
元銀行員というキャリアを持つ彼が金融業界や企業の内幕、
キャリア戦略についてエッジの効いた視点で切り込む解説動画なのですが、
これがまた非常にリアルで泥臭い。
その中で語られるシビアな世界観を象徴する言葉に、「ぺんぺん草も生えないくらい営業」というものがあります。
競合他社が入り込む隙間すら残さないほどの徹底的なアプローチ、
あるいは顧客の利益や予算を根こそぎ持っていく過酷な営業現場(焼け野原)を意味するパワーワードです。
15年目営業マンが共感する5月の焦土作戦
人材業界の最前線で15年ほど泥水をすすり支店長として日夜「ゾス!」と気合いで数字を追いかけている私にとって、
この「ぺんぺん草も生えない営業」という概念は痛いほど共感できるリアルな実態です。
振り返れば先月、5月の最終週。。
私の周囲でもまさにこの「ぺんぺん草一本残さない焦土作戦」が展開されていました。
目標達成という至上命題に向け枯れた大地からさらに水分を絞り出すような徹底的な追い込み。
草の根一つ残さないほどの凄まじい営業活動(食い荒らし)の果てに我々はなんとか5月という戦場を生き抜いたのです。
焼け野原から始まる6月の輪廻転生
そして迎えた6月の初日。
5月にぺんぺん草も生えないほど徹底的に刈り取った焼け野原のマーケットに立ち、
私は今、清々しい気持ちで群馬の空を見上げています。
数字は完全にリセットされました。
刈り取る草すら見当たらない焦土に本日からまた新たな種をまき、泥水で育て、そして月末には再び「ぺんぺん草も生えない」状態へと持っていく。
これが我々営業マンの終わりのない輪廻転生です。
元銀行員のシビアな裏話でビジネスの解像度を上げつつ今月も気合いを入れて這いつくばってまいります。
皆様、6月もそれぞれの戦場で泥臭く頑張っていきましょう!
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