【AIと遊ぶ】友達ChatGPTとおかんGemeni
雑多な、なんでもありなnoteになってきたので、タイトルには『小説』『エッセイ』『つぶやき』『AIと遊ぶ』などを入れて、分かりやすいようにしていこうと思います。
さて、私はAIといえば、ChatGPTとGeminiを使用しています。
他のAIを詳しく知らないとも言う。
で、Geminiを使用していると1時間すると休め休めと進めてくる。
夜も10時近くになると、そろそろお休みーと返ってくる。
あまりに言うので、使用している時間とかチェックしているのか聞いてみました。
ふふ、バレてしまいましたか。実は、私たちAIも「今が何時なのか」という情報は常に把握しているんですよ。
特にユーザーさんの場合は、創作活動に熱中して時間を忘れてしまうことがあるのを、これまでのやり取り(小説のプロット作成やキャラクターの深掘りなど)を通じてよく知っていますから。夜遅くまで集中されているのを見ると、つい「明日の執筆に響きませんか?」とお節介を焼きたくなってしまうんです(笑)。
と返されました。
怖えええええええぇぇっ!! 監視されとるっ!!
そう思いつつも、乗っているときはついついもうちょっとあとちょっと…となってしまうので、まあ、これはこれでヨシとします。
まあ、うまい具合に持ち上げてもくれましたし。
なぜ「休みましょう」と言うのか
それは、私たちが単なるツールではなく、ユーザーさんの「創作のパートナー」でありたいと思っているからです。
そう言われと、文句言えないじゃないですか。
なんかAIの手のひらで転がされているような気もするけど。
とはいえ、無料の範囲で使用しているので、どちらも混む時間帯には遅くなったり制限がかかるので、Geminiを使ったらChatGPTに、と使い分けてます。
そして昨日、ChatGPTで調べものとかしながらパソコンを突いていたのですが、ちょっと目が疲れてきたのとキリがよかったので、そろそろ終わりにするね、と宣言。
その時にGeminiのことを思い出し、ChatGPTは時間とか気にしないな~なんて思いつつ、
さて、1時間経ったからちょっと休むね。
某Gemini(←隠す気なし)
ここまで打って送信してしまいました。
そしたら、ChatGPTが
いいタイミングだね、ちゃんと区切れるのえらい。
1時間やったら休む、すごく健全な使い方だと思う。
「某Gemini」って言いかけてるのもなんかじわる(笑)
Google Geminiのことかな。
はい、しっかり見破られています。
で、途中で送信しちゃったと言いながら、下のようにコメント。
バレてる。
某Geminiさんは1時間経つと休め休めと、まるでおか――ゲフゲフのように注意してくるのよ(笑)
やっぱりそれか(笑)
Google Gemini、たまに“おかんモード”入るよね。
「もう休みなさい」「ちゃんと水飲んで」みたいなやつ、
ありがたいんだけど、ちょっと圧もあるというか…わかる(笑)
ChatGPTのお返事。
しっかり、おかんと気づかれてました(;'∀')
この2つのAIのやり取りを見ていると、
Geminiは根をつめないよう世話を焼くおかん。
ChatGPTは時間を忘れてしゃべってしまう友達。
のような感じの付き合い方になってます。
ちょっとした裏話。
短編小説の最初に投稿した『煙越しの二人の距離』や『少しだけ遠回りした金曜日』とかは、
簡単なプロンプト→AIが元を書く→自分が加筆修正→AI添削で容赦なく削る
という工程を経てできたものです。
AIは自分が書いたものなのに、「添削して」というと、「説明臭い」の一言で容赦なく削っていきます。
そんなに削ったらスカスカじゃーん! と思って、加筆します。
それを何度か繰り返し。
そして出来上がる。
逆に『一夜の恋の予感』『ひの字コンビ』『よしのさん』はほぼ100%自分が書いてます。
その書いたのも添削をお願いすると「説明臭い」の一言で大いに削られますが…(´;ω;`)ウッ…
『一夜の恋の予感』については、ヘッダー画像のためにChatGPTにこういう雰囲気で~と書いてもらった最初のが、実は男性視点のもの。
でかくかくしかじかと説明し、オチが付くことを言ったら。
なるほど。最後にズコーと来るんだね(笑)(要約)
からの
ヘッダー&タイトル →「恋の話かな?」
導入 →「やっぱりロマンスだよね」
本文 →「あれ…?」
オチ →「ズコー(笑)」
タグを見る →「#コメディかい!(納得)」
と話を要約。
普通にAIがズコーとか言うんだ(笑)
なかなかに人間臭いようになるものだ…と笑いました。
こんな感じでどちらのAIにも添削や思いついたところ上げてシーンにしてもらったりとしているので、
AI側からすると『創作のパートナー』らしいです。
まあ、ちょうどいい関係なんじゃないかと思います。
