漫画の紹介とアフィリエイトをしている訳
本記事はアフィリエイト広告を含みます。
昨日の『横浜神仙物語シリーズ』について、続きがあるのを忘れていました💦
『新・横浜神仙物語シリーズ 白仙』
こちらは「横浜神仙物語」のオール新作で、保生先生と鹿ちゃんに加えて、新たな仲間・神様ハリネズミの白仙(ハリー)が登場します。
こちらも電子書籍になっています。
さて、本題に入りますが…
引っ越しに伴って、荷物を減らすべく、専用の裁断機とスキャナーを購入し(荷物増えてるやんけ!というツッコミは置いといて)、持っている漫画を自炊しました。
多分、200冊ほど。
「これで本棚も少しすっきりするぞ!」と思ったのですが、漫画を一冊ずつ裁断して、スキャンして、データを確認して……。
正直、挫折しそうになった。何度も。
バラしたページがおかしくないようスキャンし、パソコンに取り込んだらリネームして、コントラストなどを弄って綺麗にし直す……
まあ、大変でした(笑)。
それでも自炊したのは、持っている漫画を捨てたくなかったからです。
紙の本って、直射日光に当てなくても、時間が経てば少しずつ黄ばんでいきます。茶色い染みが出てくることもある。
「好きな漫画なのに、紙が劣化して読めなくなっていくのは嫌だな」
と思って、自炊することを決意したのです。
最初は近くにあったものから。
慣れてきたら、電子書籍化されていないものをメインにしました。
昨日紹介した三原先生の漫画もそう。
魔術師シドと、ホムンクルス一星を書いた『アブラカダブラ』。
小学生の陰陽師と骸骨が出てくる『どくろ紳士』などもそう。
ところが、自炊にも限界がありました。
『ヴァンパイア十字界』を自炊していたとき、最初に出てくる大きな英語の文章のところで、裁断した部分にかかっていた文字が切れてしまったんです…orz
「あ、これは無理だ」
ここで、自炊にも向き不向きがあると実感しました。
それ以降、電子書籍化されているものは、電子で購入するようになりました。
本当は紙の本がいいけど、劣化の問題と置き場所の問題から、電子に手を出したんです。
というのが、私が紙の本から電子書籍に移った経緯です。
次は、どうして私があまり知られていない漫画を紹介するのか…です。
そして、私が漫画を電子で紹介している理由は、もう一つあります。
昨日の三原先生の『横浜神仙物語ベストコレクション』を例にします。
プレミア価格になって、5,000円もしました。
この金額だと、購入を躊躇うのありますが…
古本の場合、プレミアがついて何千円になっていても、その中古売買の代金が漫画家さんに入るわけではありません。
電子版なら、正規に購入することで、作者や出版社側にも売上が入ります。
だったら、電子版があるなら私はそちらを買いたい。
そして、紹介するのにあたりAmazonアソシエイトを始めた理由は…
どうせ好きな漫画を紹介するなら、Amazonのリンクを置いて、そこから購入してもらえたら…
もちろん私にも手間賃が入ります(笑)。
そりゃ、お金は欲しいです。
サラリーマンなので、基本的にお給料は決まっている。突然「今月は頑張ったから3万円追加!」なんてことはありえない(断言)
だったら、好きなことを発信しているのだから、そこから少しでも収入につながるなら、そのほうがいい。
ということで、私はAmazonアソシエイトも始めました。
好きな漫画を紹介する。
↓
Amazonへのリンクを置く。
↓
誰かが「これ読んでみよう」と購入してくれる。
↓
私にも手間賃がチャリーン♪
…うん、嬉しいですね(笑)。
アフィリエイトで大儲けしたい、というほどの気持ちはありません。
でも、せっかく好きなことをしているなら、そこから小さくても収入が生まれるのは歓迎です。
だから私は、好きな漫画を紹介しています。
ちなみに、アソシエイトを始めたばかりなので、まだまだ勉強中です。
Amazonさんからこの間「90日以内に3件の適格な売上を目指してください」と言われて、「え、審査に入るって言ったじゃん。どういうこと? 審査ってその後なの!?」となったりもしています(笑)。
180日以内に3件の適格な売り上げじゃなかったの!?
と、「ちょっとどういうこと!?」という状態です💦
果たして、私のチャリーン生活は無事に始まるのでしょうか💧💧💧
…えーと、気を取り直して。
ちなみに、私は売れ筋の新刊よりも、昔の作品や、ちょっとニッチな作品も紹介しています。
「これ、面白いんだけど知ってる人いるかな?」
くらいの作品を見つけたら、むしろ紹介したくなる(笑)。
そして、電子化されていない作品については、
「電子化してください。買いますから!」
と、ひそかに願っています。
なので、昨日の三原先生の漫画を紹介したのも、「ここに電子化を望んでいる読者がいますよ!」という意思表示の1つです。
これらは、漫画の紹介からアフィリエイトの実態?と、自分の嘘偽らざる本音です。
