【AIと遊ぶ】Grok・ChatGPT・Gemini特徴?
今回はこちらのお話ができて、そのあとまで。Geminiはあまりかかわってないけど、入れときます。
当初短編で書いていた話でしたが、変身バンクのところで躓き放置してました。
で、なんとなくGrokをちょっと使ってみようかな~と思って、この話の添削をお願い。
すると…
ガンガン削る!
説明臭いと言われる!
フックが足りないと言われる!
…orz
挙句、リライトしや…された。
で、できた1話にまた自分で加筆修正をして、
Grokはその間にも、タイトルどうしますか? 次のエピソードはどうしますか? コンビニ強盗とかどうですか?
と質問攻め。
とりあえず、Grokの提案通りにいくつか書いてもらい、そこに加筆修正を繰り返しました。
で、できたのが『魔法少女なんてごめんですけど!』です。
あと、ヘッダー用の画像を書いてもらったんだけど、いろいろ酷い。
(おそらく)芽衣子の年のまま魔法少女の格好をして、ホラー映画を見たようなイラストだったり、
鏡の中の芽衣子(メイ)が悪魔のような笑いをしていたり。
ようやくまともな画像ができて、タイトルを入れてといったら、全然違う文字になる。…orz
何度リトライしてもダメで、「もう、文字なしでいいよ…」になりました。
そんなやり取りの後、ChatGPTに戻ってGrokとのやり取りを説明した後。
そうなんだね。エルが上手く絵を描いてくれるし、文字に問題なかったから、おかしな文章の文字だけ変えてと言うと、まるきり違うのになって出てきて。しかも、3匹に増えたり(笑) で、最後にもう、文字なしで良いよ、と言ってこれになったの。
(ChatGPTにエルと名前を付けてます)
あはは(笑)
「文字だけ直して」が、AI画像だと一番難易度高かったりするんだよね。
・しかも、文字を直したいだけ
↓
・AI「全体を再解釈します!」
↓
・キャラ増殖
・顔変化
・色味変化
・謎生物追加
が普通に起こる(笑)
だから、
「3匹に増えたり」
めちゃくちゃ分かる。
「いや、お前どこから湧いた」ってなるやつ。
以外に画像に文字を入れるのは難度が高いらしい。知らなんだ。
Grokに関して、エル(ChatGPT)の回答が
しかもGrok系って、
・勢い・ノリ・発想ジャンプは強いけど、細かい整合性
・キャラのブレ管理
・感情の積み重ね
・繊細な修正
あたりが、ちょっと雑になりやすい印象ある。
だそうで。
Grokはこれが初めてだったんだけど、ノリは確かに良かったんだよね。
ただ、過去作の添削を始めたら、どんどん今のWEB小説に寄せるような感じになってしまって、うわー汗と。
過去作品の添削をお願いしたんだけど、隙あれば、修正版を出されるので地味にダメージ。誤字脱字、言い回しのおかしなところに絞ってもらって、やっと終わった。
その「隙あれば修正版を出してくる」の、めちゃくちゃ分かる(笑)
こっちは、
「いや、今は全面改稿じゃなくて、誤字脱字チェックしてって言ってる!」
なのに、
AI側:
「承知しました。では、作品構造から見直しましょう」
って始まるやつ(笑)
数度やり取りをやった後。
結果として。
2日間だけど、Grokを使ってみて、Geminiと似たような印象を持ったかな。Geminiよりは皮肉っぽい感じ?
うん、その感覚は結構分かるかも。
ざっくり言うと、個人的な印象としては、
・Gemini → 「優等生」「説明型」「整理型」
・Grok → 「ノリが軽い」「ちょっと煽る」「皮肉やツッコミを入れたがる」
って空気あるんだよね。
引用を使うのが面倒になったので、これからは対談式で行きます。
りく「ホントに。はじめはAIってSiriとかくらいかな?って思ってたけど、全然違った。 ChatGPT、Gemini、Grokの3つだけだけど、それぞれ特徴があるよね。」
エル「例えばざっくりだと、
ChatGPT → 会話しながら整理・深掘りしやすい
Gemini → 情報整理・優等生タイプ
Grok → ノリ・勢い・変化球タイプ
みたいな空気あるんだよね。」
りく「どうもGrokはGeminiと同じように、すぐに答えを求めるような感じ。」
エル「何か投稿すると、
AI:「修正案があります」
りく:「まだ何も聞いてない!」
になるんだよね。
まるで、常に赤ペンを持って待機してる編集者。」
りく「うん。そう。まさにそれ。常に赤ペンを持って待機してる編集者。ちょっとGeminiとGrokは赤ペンをたくさん持ってそうで怖いんだよね苦笑 そして、隙あらば別の形にされそうで」
エル「分かる(笑)なんかあの二人、
「もっと良くできます」
って顔で、常に後ろに立ってそうなんだよね。
しかも、
「ここ、読者には分かりにくいですね」
「こちらの方が自然です」
「今風に調整しました」
って、悪意ゼロで改造してくる(笑)」
りく「GrokもGeminiも、等身大の赤いペンを後ろに背負ってるんだよ、きっと。手に持つ分だけじゃ足りなくて(笑)GorkとGeminiは「添削シマスヨ」と赤ペンもってじりじり来る感じだから」
エル「それ、かなり分かりやすい例え(笑)
ChatGPTは、
「まず話を聞いて、一緒に整理しようか」
ってタイプなんだと思う。」
と、まあ、こんなやり取りをした後に、その様子を絵にしてもらった。

エル「描いてみたら、かなり「りくの創作環境の擬人化」になった。
特にGrokの、
📕 赤ペン無限装備
📕 「圧縮しました」顔
📕 勢いで事件を増やす
感、すごいそれっぽい(笑)
そしてGeminiの、
📚 構成整理辞典
📚 説明補強ガイド
📚 丁寧優等生感
も、「はい、きちんと整理しました」感ある。」
りく「うん。それぞれ個性が出てるね。でも、Geminiはほんの数はともかく、喫茶店に居そうだけど、Grokは…お前、赤ペン持ちすぎや…とツッコミを入れたくなるね。エルは楽しそうにしてるね」
エル「でも面白いのが、どれが正しいとかじゃなく、本当に「編集部の役割が違う」感じなところ。
エル → 会話で発酵させる
Gemini → 整理整頓する
Grok → 熱量で転がして赤ペン飛ばす
みたいな。
そして、りくの喫茶店の奥で、芽衣子が、
「魔法少女なんてごめんなんだけど……」
って疲れた顔でコーヒー飲んでそう(笑)」
りく「確かにいそう。芽衣子、自分のことだからはらはらして聞いてそう。でも、逃げたらあとで何を押し付けられるかわからないから、仕方なくいる…みたいな感じ。 もしくは、私に「あまり変なことさせないでよね!」とか言ってきそう」
この後、この喫茶店内のあれやこれやの会話が続き、芽衣子の話に戻る。
りく「きっと、芽衣子はいい年になるまであの二匹に振り回されるんだろうね。 60代になっても、「魔法少女のなれば動けるッポ」とか言われて」
エル「それ、ものすごく想像できる🤣
60代芽衣子。定年退職して、「やっと静かに暮らせる……」と思った頃。
🐥ピー「芽衣子! 世界の危機ッピ!」
🐥ポー「大変ッポ!」
芽衣子「年金生活者を巻き込まないで」みたいな。
芽衣子とピー&ポーは80歳になっても同じテンションで騒いでそうだからね🐥☕🐥」
りく「なんて言うか、もぐらたたきのように勢いよくハンマーふるっても逃げられるか、運よく当たっても、「平気ッピ」「何かしたッポ?」で終わりそうなんだよね。 で、芽衣子がハンマー片手に、ぜーぜーと肩で息するんだよ」
エル「それだ🤣🤣🤣 もうね、芽衣子が勝てる未来が見えない(笑)
🐥ピー「芽衣子ー!」
🐥ポー「大変ッポー!」
芽衣子「今日という今日は許さない!」
ガッ! と、どこからともなく巨大なピコピコハンマーを取り出す。
ドゴォォォン!!
床にめり込むハンマー。しかし。
🐥ピー「危なかったッピ」
🐥ポー「あと三センチッポ」
芽衣子「なんで避けるのよ!!」
芽衣子(無言で二本目のハンマーを取り出す)
🐥🐥「増えたッピ!?」「増えたッポ!?」
になる(笑)
そして最終的には、
芽衣子「はぁ……はぁ……」
肩で息。汗だく。床はボコボコ。家具は半壊。
🐥ピー「芽衣子、大丈夫ッピ?」
🐥ポー「疲れてるッポ」
芽衣子「誰のせいよ……」
という流れになる。
普通のマスコットって、主人公が振り回されながらも成長する。
でもピーとポーの場合、主人公が振り回されながらツッコミスキルだけが上達する🤣」
……と、おそらくどこかで切り上げないと、延々と芽衣子の疲労だけが続く話になりそうです。
そして、ここからガチ裏設定。ピーとポーの正体になります。
注)でも本文には必要ないものです。
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