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アニメ感想|「黄泉のツガイ」4話|「転生したらスライムだった件」76話

りくです。
プロフィールに書いたようにアニメの感想などを。

「黄泉のツガイ」4話 ユルとジン

「やっぱり面白い」の一言なんですよね。
荒川先生の漫画はアニメ化されても面白い。

段野家で、畳に感動するユルが素直でいい。年より幼いイメージが出てくる。
そして、ハナちゃんのツガイ『前孤後狼』。このツガイのユルに対する態度がいい。
左右様―右さんの「世話になるのだからしっかり挨拶しとけ」という、忠告?するのが人間らしく感じる。(というか、右さんはどうしても「名探偵コナン」の小五郎のおっちゃんを思い出してしまう(;'∀'))

影森家に移って…実は楽しみだったところ。ガブちゃんの部屋でのやり取りをアニメにしたらどうなるだろうと思っていけど、やっぱりいい。
ジンのユルの顔を知らないというので、アサ、ガブちゃん、ガブリエルが似顔絵を描いたけど、最後のガブリエルの絵がすごい。
ジンの「画力!?」とツッコむのがよく分かる。
左右様の絵も「画力!?」とツッコんでましたしね(笑)ここはアニメオリジナルだった。
ガブリエルは何処でその画力を勉強したのかな(;'∀')
漫画でも見てたけど、アニメになって動きと声がつくとさらに面白いです。

アサを探すユルはジンの所に。
ユルと左右様の関係の在り方にツッコまれてましたね(笑)

「なんでツガイが主に命令してるんですか」
「ツガイは主を守るものじゃないのか!?」
「うち、放任主義なんで」

これ、自分の力で生きてきたユルのセリフらしいなと思います。

また、ユルがジンを捕まえるところとかも良かった。左右様との意思疎通もばっちりになってるし。
他のツガイ使いとツガイとの関係と、ユルと左右様との違いもはっきりで致し。

原作も読んでますが、10巻以上行ってもまだ真の敵?が出てこない感じで、いるとしたらあの人?と思わせるようなところあるんだけど、まだ物語の革新に行ってない感じ。

これをどこまでアニメでやるのか気になります。


「転生したらスライムだった件」76話「招待状」

ダンジョンを楽しむリアムたち。
楽しそうね(笑)
二つ名がいいですね。微妙になんか違う。
『赤い流星-スカーレット』『青の死神』『笑う金髑髏』『紫煙の重鎧』

堪能した後にミリムがフレイに頭をガシッと掴まれて引きずられていく様は、どちらが主なんでしょうねーという感じだけど、もうこれはお約束💛

なんだかんだやっていたら、マリアベルの登場で。
改めてこの世界は転生者や転移者が多いよねー(*'▽')

そして協議会…だんだんきな臭くなってくる。
コミカライズでこの辺りは見ているけど、やっぱり動きがついて声がつくと違いますね。
とはいえ長い話なので、最後までコミカライズ&アニメ化されるかは……ちょっと心配になります。
オリジナル展開で終わったら、ちょっと悲しいな(;'∀')

 

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