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漫画『コーセルテルの竜術士』シリーズ

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幅広い年代で読まれる本だと思います。

▼まずはサンプル

あらすじ

コーセルテルは幻獣人と竜の国。そこに住む人間は竜術士だけ。
竜術士・マシェルと子竜たちの物語がここから始まる。
クリムゾンという雑誌で連載されていた、童話のような物語です。

シリーズについて

1.『コーセルテルの竜術士』全4巻
7人(匹?)の子竜を育てるマシェルのもとに、冬軍からはたし状が届くところから始まります。

2.『コーセルテルの竜術士物語』全4巻
『コーセルテルの竜術士』の続編です。子竜たちもまだ幼竜なので、2.5頭身の可愛い状態です。

3.『コーセルテルの竜術士~子竜物語~』全14巻
子竜物語とあるように、幼竜たちが子供――小学校低学年くらいかな?の姿になって、話の範囲も広がりました。
登場人物もどんどん増える(;'∀')

4.『コーセルテルの竜術士~子竜冒険記~』1巻~
子竜たちがそれぞれやりたいことをし始める話ですが、石動先生がご病気らしく、体調を見ながら描かれています。

スピンオフ『イルベックの精霊術士』
精霊を一匹も持たない空籠術士である少女・クレリア。そして、今は人の身に封印された精霊である少年・エトワスは出会い、旅に出る。
エトワスの半身である「眠る月・コーセルテル」がいる地へと向かう話。
コーセルテル本編とは違う視点から世界を描いた物語です。

ほのぼのとしているけど、コーセルテルに入ってこれる人は訳アリが多くて、それぞれの胸に抱えるものがありながらも、竜たちを育てる『竜術士』として生活しています。
また、竜術士をやめるときは、コーセルテルを出ていくときと決まっていましたが、途中から色々あって外部の人が入ってきたりと変わっていきます。
シリーズになっているので、順に見ていくと分かりやすいです。
絵も可愛いですし、グロとかそういったものがないので、子供でも楽しんで読める漫画だと思います。

ちなみに、たまたまだったんですが、少し前に友人と会って古き懐かしいファンロードなどの話から始まり、巣田祐里子、高河ゆん、片山愁…など懐かしいよね―と言う話をしながら、ふとコーセルテルの話をしたら、友人も大好きだということが分かり、そこから色々語りました(*'▽')

友人の方も「コーセルテルの話をできる人がいなくて寂しいと思ったら隣にいたじゃん!」ということで、キャラについて語ったり、設定について語ったり…。
衝撃だったのは、木竜術士のカディオと水竜術士エレの結婚式?のイラストが特装版の小冊子でついていたとかΣ(゚Д゚)
見たかった…orz

今回、友人と久しぶりに語り合って、「やっぱり私はこの作品が好きなんだな」と改めて思いました。
なにより、先生が早く良くなって続きを描いてくれるといいな…(*''▽'')

#コーセルテルの竜術士
#イルベックの精霊術士

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