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『夢物語 The Living Dragon』舞台挨拶付き上映&サイン会@横浜シネマ・ジャック&ベティ


倉田保昭さん  サモ・ハン そして ブルース・リー
倉田保昭 さんと 谷垣健治 監督 のサイン

一言で言えば、背中を押してくれる映画ではないだろうか。
ある意味での諦めの悪さ😁
かと言って、決して無謀過ぎる夢は見ない。
あくまでコツコツと…自分を信じて…。
倉田さんは勿論、それぞれの俳優さん達が長年積み重ねてきた、いわば生きざまを見せて頂けた映画だと感じた。

仮面ライダーのスーツアクターとして有名な高岩成二さんがご出演なさっていたことも胸アツで😚
そして、要所要所で出てくるいちごちゃん。きっかけの「ワンッ」が絶妙で素晴らしかった😆

極めた人の一挙手一投足全てが、いちいちカッコいい💖

殺陣のシーンでは、ド素人の私が見ても[コイツ、強いな]というのがわかるくらい、倉田さんのカタには隙が無く、物凄いオーラでピシッと決まっていて、もうホントにほれぼれしてしまう😍

谷垣監督の、容赦ない血だらけボコボコ演出に、倉田さん大丈夫かしら⁉️と心配になったけれど、これが谷垣監督の趣味嗜好(笑)なのだろう‥と。それを受けて立った倉田さんとの師弟関係を、ちょっぴり羨ましくも思った。
オムニバスで3作品あった訳だけれども、それぞれの色がはっきりと分かれていて、どれも皆刺さるシーンやメッセージがあった。
ラストにメイキングを入れてくるあたり、往年のジャッキー映画を彷彿とさせる。ゴールデンハーベストの「デンドンデンドン…パパパパ~…」が聞こえてくるようだった😂

舞台挨拶の時のお話で、サモ・ハンが寡黙な方だと伺い、確かに、黙って座っていたら、結構迫力あってこわいかも!?…と納得。真面目な方とは聞いていたけれど、本当に、きっとストイックなんだろうなぁ…と。体調が万全では無かったのに、本番になると変わった‥というお話も、「さすがプロ」という一言では片付けられない、サモ・ハンのお人柄が滲み出ているようなエピソードだった。

倉田さんが仰っていらしたように、何よりも健康に、そして歩き続けられるように、倉田さんを見習って、私も筋トレしなくちゃ‼️痛めている左膝のリハビリ、ちゃんとしなくちゃ‼️…と改めて決意した✊😠👍
サイン会の際、折角握手して頂いたのに、お話出来て舞い上がってて感触も覚えて無い💦
谷垣監督にもしどろもどろで、失礼な事言ったのではないか⁉️と後から気になっている。

今回、たまたま日曜の予定がキャンセルになり、たまたま舞台挨拶のチケットが残っていて、時間や体力等色々悩む点もあったけれど、これは絶対《行け!》という意味だと、思い切って伺う事にした。
お陰で、後悔せずに済んだ❗️
まだまだ思い出したらきりがないが、とにかく、行けて良かった‼️

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