はじめてのAIDDもくもく会 ― 迷子・出会い・Claude開発で得た4時間
AI駆動開発の勉強会に飛び込んでみたら、会場にたどり着くまで30分かかった話。そして、たどり着いた先で出会いと学びがあった話。
外部の勉強会に参加するのは数年ぶり。 ドキドキしながら申し込んだ「AIDDもくもく会 #3 」の参加レポートです。 初参加の方や、もくもく会ってどんな雰囲気?と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
📋 イベント概要
イベント名:【AI駆動開発】AIDDもくもく会 #3 〜AI駆動開発で作業・相談・知見共有〜
主催:AI駆動開発勉強会
会場:LINEヤフー株式会社 LODGE(東京ガーデンテラス 17F)
時間:13:00 〜 17:00(4時間)
参加費:無料
参加人数:約60名(実際に居た人は40ほど?)
形式:もくもく作業+交流+LT発表あり
🗺️ 会場へたどり着くまでの試練
開始時刻は13:00。余裕を持って到着したはずが……まず受付が見つからない。
「セキュリティごりごりのビルは違うだろう……」と直感で除外していたその場所が、まさに目的のビルだった。
約30分、会場周辺をウロウロ。 ようやく受付を済ませてエレベーターホールに向かうと、今度は17Fに直接止まるエレベーターがないという新たな謎。
時刻はすでに13:00を過ぎており、焦りがMAXに。 そこへ救いの神が現れた。同じもくもく会の参加者の方が行き方を教えてくれたのです。
攻略法:18Fまで上がってから階段で17Fへ降りる。
…まるでゲームのダンジョン。
会場内に到着すると、受付で名札と首から下げるケースをいただき、着席。 すでに何人もの参加者が作業を始めていたり、おしゃべりしていたりと、にぎやかな雰囲気でした。
🪑 座席と交流 ― 自分から動くことの大切さ

会場には4人掛け程度のテーブルが複数並んでいて、自由に座るスタイル。 「初心者は前、熟練者は後ろ」という感じの案内があったので、迷わず最前列へ。
ここで最初のミス。
何も考えず空席のテーブルに座ってしまいました。 着席してすぐ、「このもくもく会の目的は交流じゃなかったっけ…?」と気づいて慌てて席を移動。
一人でテーブルについていた方(Nさん)に「隣いいですか?」と声をかけたところ、快く迎えていただけました。
🌟 最大の収穫は「出会い」だった
数年ぶりの外部勉強会で緊張していましたが、Nさんがとにかく めちゃくちゃいい方 でした。
Nさんから教えてもらったこと:
🎤 これまで参加した勉強会で面白かった発表のこと
📝 Zenn(技術情報共有プラットフォーム)で衝撃を受けた記事の紹介
🎨 Claudeで画面を作る際、有名ブランドのデザインっぽく出力できる .md ファイルが存在すること(神すぎる)
終了後にご飯に誘う勇気は出ませんでしたが(チキン)、Zennなどのコンタクト手段は確保できたので、またお話しできたらいいな…!
💻 今日の作業内容:StudyBuddyの開発
もくもく会の本題、作業タイムです。 私は自分のプロダクト StudyBuddy の開発を進めました。
進捗まとめ:
✅ 画面(UI)の作成
✅ ログイン機能の実装
Claudeを活用することで、画面遷移・ログイン機能・データベース連携がびっくりするほど簡単に作れることを体感しました。
今日の作業で詰まったポイントは特になかったのですが、Nさんとの会話が楽しすぎて作業に集中できなかったのは内緒です。
次回やること:
認証まわりで発生しているエラーを解消
実装のブラッシュアップ
具体的な進捗は以下の記事で👇
💡 今日の気づき・学び
交流編
🙋 一人で座っていても交流は始まらない。自分から動いてナンボ
😅 外部勉強会のブランクがあっても、話しかければ案外大丈夫
技術編
🤯 既存のAIツールを全然知らなかったことに気づいた(Kiroとか初めて聞いた…)
📖 Zenn などの技術情報共有プラットフォームの存在を知った
🎮 AIを使えばハードウェアを含む設計もできる!
→ ファミコンのドラクエⅢを自作ボードに接続し、データを自由に読み書きできるようにしている方がいて衝撃的だった。AIの活用範囲、広すぎる……。
🔁 振り返り
もくもく会を終えて一番残ったのは、技術よりも「人と話すこと」の大切さでした。
作業のアウトプットは少なかったかもしれないけれど、Nさんから教えてもらった情報・気づきは、一人では出てこないものでした。
交流は自分から。 これが今日一番の学びです。
次回のAIDDもくもく会も、もし開催されたらまた参加したいと思います。 今度こそご飯の誘いも勇気を出してみる……かもしれない。
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