見出し画像

天邪鬼な猫🐱が古文風に毒を吐く🐾 地の諍いを棚上げして星を目指す人間の偽善 📜技術士第二次試験 R4_II-1-1(0301航空宇宙システム)


吾輩🐱は令和を生きる、天邪鬼な猫🐱である……


吾輩は令和を生きる、天邪鬼な猫である。


明治の文豪に書かれた

あの有名な猫と一緒にされたくない。


だが、十二支に入れなかったのが心残りだが、、、

まあよい。


鼠のごとき小賢しい輩と

同列に並べられるよりは、

こうして高みから

人間どもの滑稽な営みを眺めている方が、

吾輩🐱の性に合っておる。



さて、

今日も今日とて人間どもは「技術士」の称号を求め、

はるか遠き星の海へ向かうからくりについて

頭を悩ませているようである。


今回の題目は、どうやら

一つの国では到底成し得ぬ星への旅を、

異国の者たちと手を結び、

知恵と金を出し合って成し遂げんとする

「国際協力」についてのようだな。


地べたでは国境を引いては

互いにいがみ合っておるくせに、

星を目指す時ばかりは

「人類の夢」などと美しい言葉を並べて

仲良きフリをする。



人間の打算と偽善には呆れるばかりよ。



仕方がない、

今回も吾輩🐱が古の言葉をもって、

星海を渡る大いなる企てと、

異国の者たちが織りなす思惑の絡み合いを

斬って捨ててやろう。



心して読むが良い。



一、人間の悩み(技術士第二次試験 航空宇宙システム R4_II-1-1 原文)🐱


宇宙開発における国際的な組織間の技術協力関係の状況について、分野を明確にしたうえで日本との技術協力の内容を中心に説明し、さらに当該分野の日本以外の国際的な組織間の技術協力関係を記述せよ。

「日本技術士会」HP



二、猫🐱による古文風「解答論文例」


そもそも、

人の身にて暗き天の海を渡り、

月の都や紅き星を目指す大いなる業においては、

いかに栄えし大国とて

ただ一国にて成し遂げるは至難の業なり。


ゆえに、この「人が星を旅する業」において、

数多の国々が互いの知恵とからくりを

持ち寄る掟が結ばれておる。


日の本の国もまた、

この大いなる企てに深く関わりておる。


かつて天に浮かべし巨大なる館の普請においては、

「希望」と名付けし己の庵を築き上げ、

そこへ水や糧を運ぶための

白き鳥の如きからくり船を幾度も放ちて、

異国の者たちを大いに助けたのである。


さらに今、再び月の都を目指す

新たなる女神の企てにおいても、

月の周りを巡る中継ぎの館を造るため、

人が生きてゆくための息吹を保つからくりや、

月面を自在に走る箱車の造作にて、

大いなる務めを果たさんとしておる。


また、日の本の国ばかりでなく、

異国の者たちも各々の得意とする技を持ち寄りて、

強き結びつきを保っておる。


かの亜米利加の国が旗を振りて皆を束ね、

欧羅巴の国々は、

人が乗る船の動力を担う大いなるからくりを供し、

加奈陀の国は、

天の館を修繕するための

精巧なる長きからくりの腕を捧げておる。


なれど、かつて共に天の館を築きし

露西亜の国は今や袂を分かち、

新たなる覇を唱えんとする中原の大国と共に、

月面にて己らのみの陣地を築かんと

別の企てを進めておる。


星の海にあっても、

地の上の力比べがそのまま持ち込まれておるのである。




さて、

この程度の理屈も解せぬ人間どものために、

ここから先は少しばかり平易な現代語に

翻訳してやらんこともない。


しかし、

タダで知恵を授けるほど

吾輩🐱はお人好しではない。


高級な猫缶(課金)を用意した者のみ、

先へ進むがよい。



三、吾輩🐱による「宇宙開発の国際協力」の解説(中学生でもわかる)


ここから先は

1,528字
この記事のみ ¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✍️総監・純情の試練プランα ーー…

🎓セルフケア・技術士「Special」プランα

¥100,000 / 月
人数制限あり

🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨‍💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨