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夫と別居したら、冷蔵庫がすっきりしてストレスが減った話
2025年7月。
ついに夫との別居に踏み切り、引っ越しました。
予定よりかなり前倒しの別居で、引っ越し資金もギリギリ。
家電の買い替えは経済的には痛手でしたが、暮らしのリセットにはぴったりのタイミングでした。
(☞新しく購入した冷蔵庫についてはブログ記事で詳しく紹介しています
→ 記事はこちら)
新しい冷蔵庫は、結婚生活で使っていたものの約3分の1サイズ。153ℓです。
最初の2週間ほどは「容量に合わせて買い物を調整」していましたが、その後はすっかり慣れ、食材管理もしやすく、食品ロスも激減。
そして何より、自分と娘の買ったものだけが整然と並ぶ冷蔵庫が心地いい。
飲みかけのペットボトルや、賞味期限切れの食品であふれた大きな冷蔵庫とはお別れできて、心まで軽くなりました。
振り返れば、片付けの苦手な私が、整理整頓を一手に引き受けてきた22年間。
どんどん放り込まれる夫の飲み物や食品を前に、「自分で片付けて」と主張できなかった。
冷蔵庫の奥に押し込まれたのは、賞味期限切れの食材だけではなく、私の不満も一緒に冷蔵・冷凍保存されていたのかもしれません。
小さな冷蔵庫は、私の「お片付けキャパ」にぴったり。
食材をダメにする罪悪感なく、毎日自分で食をコントロールできている実感が、生活の満足度を上げています。
娘は経済学部で食品ロスについて研究するほど「無駄」にシビア。
そんな娘にも助けられながら、今日も心地よく、自分の食を整えることができています。
冷蔵庫を小さくしたら、暮らしも心も軽くなった。
物理的な整理は、長年しまい込んでいた感情の整理にもつながる――それが今回の気づきです。
