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soeji
ただ遊んでいればいい
ただ遊んでればいい。
やってみたいことを、やりたいときに。
もしかしたら、
そのやってみたいことは、
他の人とは違うかもしれない。
他の人は、
ちがう遊びが好きなのかもしれない。
それでもいい。
遊びは、いろいろあっていい。
ドッジボールをしてもいいし、
鬼ごっこをしてもいい。
お絵描きをしてもいいし、
ゲームをしてもいい。
何もしない、
そんな日があってもいい。
あなたは、
好きな遊びを、
好きなときに、
ただただ楽しむだけ。
そのうち、
「あの遊びおもしろそう!」
って、近づいてくれる人がいるかもしれない。
そしたら、
一緒に遊べばいい。
どっちがおもしろいとか、
こっちが正しいとか、
そんなことしなくていい。
遊びに「意味」や「理由」はいらない。
付けた途端、
その“響き”は白ける。
押しつけた途端、
その“鼓動”は聞こえなくなる。
あなたが楽しく遊ぶ、その背中。
それさえあれば、
《遊び》の意識は、
自然にひろがっていく。
遊んでいるときの響きが、
遊んでいるときの鼓動が、
あなたの本質だから。
だから、
あなたは、
ただ遊んでいればいい。
