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大海原で思い出す
愛と遊びクエストⅠ~創造主の誕生②~
再び《中心》と共にあることで、
胸の奥にエネルギーが満ちていく。
そのエネルギーを携えて、冒険へと旅立つ。
《自分を生きる》という大海原へ。
この世界は、自由で、壮大で、光り輝いている。
地図はない。
“心という羅針盤”が指す方向へ、舵を切っていく。
その心の軽さが、身体を撫でる海風が、まだ見ぬ大陸への期待が、心地いい。
《本心で生きること》
失いかけていたハートの火照りを、取り戻していく。
けれど、海はいつも穏やかではない。
思いもしない変化が起きる。
海が荒れ、荒波が船を揺さぶる。
深海から巨大な生き物が姿を現す。
突如、氷の壁が目の前に立ちふさがり、舵取りの選択を迫られることもある。
《本心で生きる》
そう決めたから、平穏が訪れるのではない。
その道を歩んだら、困難が消滅するのではない。
恐怖や不安と、どう向き合うのか。
大海原のど真ん中で、勇気と覚悟が試される。
そして選んだ道を、責任をもって進む。
そこで出逢う出来事を、感情を、価値観の揺さぶりを、すべて味わう。
この世界で生きるとは、自分を生きるとは、そういうこと。
それを怖いと捉えるのか。
面白いと捉えるのか。
いま目の前で起きている現象が、
航海の成否を左右する深刻な現実だと感じるのか。
それとも、
この航海を存分に楽しむための謎解きゲームだと感じるのか。
その選び方ひとつで、航海は変わる。
恐怖に覆われそうな時こそ、絶望に襲われそうになる時こそ、
逃げずに向き合ってみる。
ハートを、感じてみる。
取り戻した《中心》が、
大海原を渇望した《本心》が、
語りかける。
怖れなくていい
君はこの世界の《創造主》
