見出し画像

遊んでれば、整う

ぼくにとって対話と文章創作は、思考整理でもある。
でも深い実感として腑に落ちるのは、「遊び」だということ。

遊んでいれば整っていくし、
遊んでいるからこそ整う。

遊び=整い

だから、会話したり文章を書いていると、
喉が軽くなって、
胸があたたかくなって、
腹が落ち着く。

それが《自分らしい磁場》なんだと思う。

ぼくにとっての創造は、無理に何かを生み出すことじゃない。
望んだものだけが現れる世界をつくることでもない(それはそれで体験してみたいけど)。

“澄んだ状態に戻る”こと。
そのものが創造。

目の前の世界の「人×場所×出来事」を通して、
澄んだ自分を、創造しつづけたい。

でも最近まで、
ぼくは「整っているべき」を自分に課していた。

整っている自分こそが自分らしい。
整っていない自分は許せない。

その瞬間、遊びに謎ルールがかかる笑
「整ってから遊べ」っていう、つまらない条件が生まれる。

そのルールだと疲れるし、
整わせようとして整うだと整わないし笑、
そもそも「整うこと」がやりたいことではない。

そう気づいて、

「整うから、遊べる」
じゃなくて、

《遊んでれば、整う》

これが自分にとっての自然で、澄みで、安心。

そのことが腑に落ちた。

遊び。
現実創造。
自己体験。

この最幸循環のなかで、ぼくはずっと遊びつづける。
🎡✨🎠✨🎢

いいなと思ったら応援しよう!