現実化する世界でのきみの在り方
「思考が現実化する世界」
きみはそれをとても待ち望んでいるよね。
思えば、それがすぐに顕れる世界。
願えば、一瞬にして叶う世界。
もし、そういう世界になったのなら、
これをしたい、あそこに行きたい。
君を含めたたくさんの人が、
その世界で起こしてみたい「行動」を思い描いている。
それはそれで、素敵な世の中だよね。
でも、その世界では、きみの「思い」だけじゃなく、
「感情」もまたすぐに反映される。
楽しければ、楽しい現象が。
嬉しければ、嬉しい現象が。
悲しければ、悲しい現象が。
辛ければ、辛い現象が。
きみがその瞬間に感じている「感情」に呼応して、
目の前にその出来事が顕れるんだ。
「悲しい気持ちは味わいたくないから、その出来事が起こらないよう楽しいことだけを考えていれば大丈夫だよね?」
きみはそう考えている。
たしかにそうだよ。
でもね、
「悲しい気持ちを味わいたくない」という思考には、
悲しい出来事に対する“怖れ”が含まれている。
その“怖れ”という感情が、「怖れていること」を顕すんだ。
どう、その世界、ちょっと嫌になった??笑
冗談冗談、大丈夫だよ^^
きみが望まない出来事が起きないように、
ぼくがサポートしてあげる。
きみが“不安”に駆られるときは、
“安心”を感じられるよう、整えてあげる。
(というか、今までもずっとそうしてたけどね^^)
でもね、一つだけ。
きみが生みだす「感情」は、
きみの《在り方》によって変わってくる。
一つひとつの出来事の中で、きみが《どう捉えるか》によって、
その出来事の《解釈》は変わる。
その解釈によって、きみが感じること、考えること、
そして決定することが変わってくるんだ。
そして、きみはその通りの世界を《創造》する。
在り方→捉え方→感情→思考・決定→行動→現実化(創造)→在り方…
こういう循環で考えてみるといい。
だからね、
「思考が現実化する世界」を待ち望むのもいいけれど、
その世界できみはどんな人で在りたい?
その答えを用意することも大切なんだ。
そして、それに対する答えは、
今この瞬間の《現実》とも繋がっている。
今この瞬間のきみの在り方が、思考や行動を形造っていく。
「現実化する世界」は、既に始まっているんだよ。
