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yuru_chocola
“あるがまま”を受け入れたときにやってくるもの
「相手が変わってくれたらな」
でも、人はなかなか変わらない。
人が変わるときというのは、
《受け入れられた》とき。
それは、
変化なのか、とどまることなのか。
勝つことなのか、負けることなのか。
人それぞれ。
だから、その“変化のタイミング”は、
他人が決められるものじゃない。
たとえ、こっちが無理に変えたとしても、
“覚悟”のない選択は必ずもとに引き戻されてしまう。
まだ“負”を受け取る準備ができていない自分が手放さないから。
「変わってくれたら、もっと良くなるのに」
「変わってくれたら、ずっと一緒にいられるのに」
相手にそう願う気持ちには、
《あるがまま》をまだ受け入れられない自分がいる。
相手には、相手の課題がある。
その課題と向き合うタイミングを、
こっちの都合で奪うことはできない。
“どうにかしたい”って気持ちは、
ときにエゴの顔をしてやってくるけど、
自分は自分で、
《どんな結果になってもいいんだ》って思えるまで、自分の課題と向き合っていく。
結果、
たとえ失敗しても。
たとえ別れになったとしても。
優しくて、でもときに容赦のない、
”宇宙の愛”
それをそのまんま、まっすぐ受け取れたとき。
頭では予測できない、
奇想天外な“宇宙の采配”がやってくる。
