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愛とあるがままという《本質》に還る

日常が辛くなったのなら。
生きがいを見失ったのなら。

あなたという存在の《本質》を思い出してみる。

あなたはもともと、「愛」であり、「あるがまま」の存在だった。

善悪を超えてすべてを愛せる器だった。

「あるがまま」で愛される存在だった。

だれかがそんなあなたの本質を、奪ってしまったのではない。

そのままで《完全》であったあなた自身が、自らを不完全に見立ててしまっただけ。

だから、思い出してみてほしい。

あなたは、「愛」そのものであるということを。

あなたは、「あるがまま」でよいのだということを。

いま目の前にある出来事や違和感は、それを思い出すために用意された、“幻想”であるといういことを。

そのことに、還ってみる。

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